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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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令和7年度厚生労働科学研究
「看護職員の育成に係る実態調査研究」(研究代表者:佐々木幾美)
目的

看護基礎教育からのシームレスな接続を図るための新人看護職員研修制度の検討に向けて、現在の新人看護職
員研修の実態及び課題を明らかにすること、院内助産・助産師外来で助産師として勤務する看護職員については、
必要とされる技能、基礎教育との継続状況の実態、研修の実態及び課題等を明らかにする。
調査概要

○方法:無記名自記式質問紙調査

○対象者:都道府県及び病床規模から層化抽出法で抽出した
1000の病院に所属する研修責任者・看護部長、
教育担当者、実地指導者、新人看護職員
○調査回収状況:下表参照

※ 回収数は有効回答数を記載している

出典:平成26年2月厚生労働省

研修責任者

看護部長

教育担当者

実地指導者

新人看護職員

199床以下

新人看護職員研修ガイドライン【改訂版】

200~399床

400床以上

配布数

1,000

1,768

1,768

1,768

2,820

2,060

1,424

回収数

108

172

166

151

180

200

205

回収率

10.80%

9.73%

9.39%

8.54%

6.38%

9.71%

14.40%

資料:令和7年度厚生労働科学研究「看護職員の育成に係る実態調査研究」(研究代表者:佐々木幾美)より厚生労働省医政局看護課で作成

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