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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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特定行為研修の内容


看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力
及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るための研修。





共通科目

区分別科目(21区分38行為)

全ての特定行為区分に共通するものの向上を図る
ための研修
250時間

特定行為区分ごとに異なるものの向上を図るた
めの研修
5~34時間

(250時間の内訳)

(区分別科目研修の例)

臨床病態生理学

30時間

呼吸器(気道確保に係るもの)関連

9時間

臨床推論

45時間

創部ドレーン管理関連

5時間

構 成
フィジカルアセスメント

45時間

創傷管理関連

34時間

臨床薬理学

45時間

栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連

16時間

疾病・臨床病態概論

40時間

感染に係る薬剤投与関連

29時間

医療安全学、特定行為実践

45時間

※1区分ごとに受講可能。





講義、演習又は実習





筆記試験、実技試験又は観察評価など、適切な方法により評価

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