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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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令和7年度結果





新人看護職員研修の課題

新人看護職員研修について、課題と感じていること・困っていることについて、回答の多かった項目の上
位5つを並べた。
実地指導者及び教育担当者は、上位2つは同じで、新人看護職員に関することであった。「教育担当者の
役割を果たすのに時間外になってしまう」、「人員に余裕がない」といった体制面に関する項目も上位5
つに入っており、研修責任者の2番目、3番目に多かった回答項目と関連する。
研修責任者が課題と感じていることで最も多かったのは、「教育担当者や実地指導者の育成」であった。

実地指導者
(n=166)

教育担当者
(n=172)

研修責任者・看護部長
(n=70)



新人看護職員に主体的な学習を
促すことが難しい

63.3%

新人看護職員に主体的な学習を
促すことが難しい

68.0%

教育担当者や実地指導者の育成

61.4%



新人看護職員の社会人基礎力の
教育が必要である

57.2%

新人看護職員の社会人基礎力の
教育が必要である

59.3%

教育担当者や実地指導者の疲労
や負担が大きい

52.9%



新人看護職員一人ひとりの成長
に応じた教育が必要である

52.4%

教育担当者の役割を果たすのに
時間外になってしまう

53.5%

スタッフの負担

48.6%



新人看護職員の心のケアが必要
である

42.2%

人員に余裕がない

52.3%

研修と実践の統合

47.1%



人員に余裕がない

42.2%

新人看護職員の心のケアが必要
である

46.5%

新人看護職員の心のケアが必要
である

47.1%



複数回答。回答種別により、選択肢が異なる。

資料:令和7年度厚生労働科学研究「看護職員の育成に係る実態調査研究」(研究代表者:佐々木幾美)より厚生労働省医政局看護課で作成

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