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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》 |
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第2回検討会における看護職員の資質向上に関する主な御意見
○「看護師免許取得時点で、訪問看護を含めどのような立場でも、ある程度、自分で判断し、基本的
ニーズに対応できるようにすべきである」という御意見がある一方で、「新人看護職員がすぐに臨
床で活用できるとは想定しておらず、基礎教育で概念化された知識や技術を一年程度かけて、臨床
の中で現実に落とし込む作業は必要である。」という御意見もあった。
○(領域に関わらず)教育担当の看護師は、新人看護職員をしっかりと育てられる資質が大事であり、
教育を担当する看護師の資質を上げることは、人材確保にもつながる。
○看護職員は訪問看護など介護サービスでもこれまで以上に活躍を期待されるため、在籍出向の取組
等も活用しつつ、介護現場に接する機会を増やし、地域全体で看護職員を育成することが重要。
○病院の看護職員が療養者の暮らしの実態を見る機会が少なく病院と地域の連携が課題。
○在宅では医師から指示が即時に得られないため、看護師自身が状況を判断して対応することが求め
られる。包括的指示のもとで判断し対応できる能力が必要。
○「卒後、直ぐに訪問看護で働くことは難しく、医療機関でまずはジェネラリストとしての経験を積
み勉強した上で、訪問看護で働くことが大切である。」という御意見がある一方で、「卒後すぐで
あっても、自律性や多職種連携の必要性を感じ取り、地域のキーパーソンである訪問看護師として
芽を出してくれるのではないか。」という御意見もあった。
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○「看護師免許取得時点で、訪問看護を含めどのような立場でも、ある程度、自分で判断し、基本的
ニーズに対応できるようにすべきである」という御意見がある一方で、「新人看護職員がすぐに臨
床で活用できるとは想定しておらず、基礎教育で概念化された知識や技術を一年程度かけて、臨床
の中で現実に落とし込む作業は必要である。」という御意見もあった。
○(領域に関わらず)教育担当の看護師は、新人看護職員をしっかりと育てられる資質が大事であり、
教育を担当する看護師の資質を上げることは、人材確保にもつながる。
○看護職員は訪問看護など介護サービスでもこれまで以上に活躍を期待されるため、在籍出向の取組
等も活用しつつ、介護現場に接する機会を増やし、地域全体で看護職員を育成することが重要。
○病院の看護職員が療養者の暮らしの実態を見る機会が少なく病院と地域の連携が課題。
○在宅では医師から指示が即時に得られないため、看護師自身が状況を判断して対応することが求め
られる。包括的指示のもとで判断し対応できる能力が必要。
○「卒後、直ぐに訪問看護で働くことは難しく、医療機関でまずはジェネラリストとしての経験を積
み勉強した上で、訪問看護で働くことが大切である。」という御意見がある一方で、「卒後すぐで
あっても、自律性や多職種連携の必要性を感じ取り、地域のキーパーソンである訪問看護師として
芽を出してくれるのではないか。」という御意見もあった。
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