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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》 |
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(参考)令和7年度結果
新人看護職員研修ガイドライン到達目標における新人看護職員の実施頻度について
•
新人看護職員研修ガイドラインの到達目標の項目のうち「気道確保」「閉鎖式心臓マッサージ」等について、
5割以上の新人看護職員は、看護活動において実施頻度が「全くない」と回答した。
Ⅱ 技術的側面についての到達目標
★1年以内
に到達を目 到達の目安
指す項目
①温度、湿度、換気、採光、臭気、騒音、病室整備の療養生活環境調整 (例:
環境調整技術
臥床患者、手術後の患者等の療養生活環境調整)
②ベッドメーキング
(例:臥床患者のベッドメーキング)
③静脈内注射、点滴静脈内注射
Ⅰ
4.0
④中心静脈内注射の準備・介助・管理
Ⅱ
21.9
⑤輸液ポンプ・シリンジポンプの準備と管理
Ⅰ
7.9
⑥輸血の準備、輸血中と輸血後の観察
Ⅱ
19.2
Ⅱ
5.3
%
Ⅰ
1.3
★
Ⅰ
1.3
Ⅱ
5.3
Ⅰ
7.3
★
Ⅰ
13.9
⑦抗菌薬、抗ウイルス薬等の用法の理解と副作用の観察
★
⑧インシュリン製剤の種類・用法の理解と副作用の観察
Ⅱ
9.3
⑨麻薬の種類・用法の理解と主作用・副作用の観察
Ⅱ
15.2
Ⅱ
10.6
⑩薬剤等の管理(毒薬・劇薬・麻薬、血液製剤を含む)
①意識レベルの把握
★
Ⅰ
2.6
②気道確保
★
Ⅱ
55.0
③人工呼吸
★
Ⅱ
70.2
④閉鎖式心臓マッサージ
★
Ⅱ
73.5
★
Ⅱ
68.9
Ⅱ
67.5
5.3
②導尿
Ⅰ
4.6
③膀胱内留置カテーテルの挿入と管理
Ⅰ
2.0
⑤気管挿管の準備と介助
④浣腸
Ⅰ
7.9
⑥外傷性の止血
⑤摘便
Ⅱ
9.9
⑦チームメンバーへの応援要請
★
Ⅰ
29.1
Ⅰ
0.7
①バイタルサイン(呼吸・脈拍・体温・血圧)の観察と解釈
★
Ⅰ
0.0
②身体計測
★
Ⅰ
4.0
③静脈血採血と検体の取扱い
★
Ⅰ
1.3
Ⅰ
29.1
Ⅰ
4.0
Ⅰ
5.3
Ⅰ
5.3
意識レベル低下、鎮静中、乳幼児、高齢者等への援助)
清潔・衣生活援助技術
①清拭
(例:①から⑥につい
②洗髪
て、全介助を要する患
③口腔ケア
★
与薬の技術
★
Ⅰ
④入眠・睡眠への援助
⑤体動、移動に注意が必要な患者への援助 (例:不穏、不動、情緒不安定、
★
★
Ⅰ
0.7
Ⅱ
9.3
★
Ⅱ
4.6
★
Ⅱ
2.0
★
★
者、ドレーン挿入、点滴 ④入浴介助
を行っている患者等への ⑤部分浴・陰部ケア・おむつ交換
⑥寝衣交換等の衣生活支援、整容
★
★
Ⅰ
4.0
Ⅰ
7.3
Ⅰ
6.6
Ⅰ
8.6
Ⅰ
2.6
Ⅰ
救命救急処置技術
症状・生体機能管理 ④動脈血採血の準備と検体の取り扱い
技術
⑤採尿・尿検査の方法と検体の取り扱い
⑥血糖値測定と検体の取扱い
★
⑦心電図モニター・12誘導心電図の装着、管理
苦痛の緩和・安楽
確保の技術
⑧パルスオキシメーターによる測定
★
Ⅰ
0.0
①安楽な体位の保持
★
Ⅱ
0.0
②罨法等身体安楽促進ケア
Ⅱ
4.6
③リラクゼーション技法(例:呼吸法・自律訓練法等)
④精神的安寧を保つための看護ケア(例:患者の嗜好や習慣等を取り入れた
Ⅱ
16.6
ケアを行う等)
Ⅱ
7.9
Ⅰ
0.0
0.7
①スタンダードプリコーション(標準予防策)の実施
★
★
Ⅰ
0.0
2.0
①酸素吸入療法
★
Ⅰ
2.6
②必要な防護用具(手袋、ゴーグル、ガウン等)の選択
②吸引(口腔内、鼻腔内、気管内)
★
Ⅰ
6.0
③無菌操作の実施
★
Ⅰ
★
Ⅰ
18.5
④医療廃棄物規定に沿った適切な取扱い
★
Ⅰ
0.0
★
⑤針刺し切創、粘膜暴露等による職業感染防止対策と事故後の対応
★
Ⅰ
19.9
呼吸・循環を整える ③ネブライザーの実施
創傷管理技術
7.3
n=151
★
者等への実施)
活動・休息援助技術 ③廃用症候群予防・関節可動域訓練
技術
4.0
Ⅰ
(例:臥床患者、嚥下障害のある患者の食事介助)
①歩行介助・移動の介助・移送
②体位変換(例:①及び②について、手術後、麻痺等で活動に制限のある患
実施)
Ⅰ
②皮下注射、筋肉内注射、皮内注射
③経管栄養法
①自然排尿・排便援助(尿器・便器介助、可能な限りおむつを用いない援助
②食事介助
を含む。)
排泄援助技術
①経口薬の与薬、外用薬の与薬、直腸内与薬
全くない
★
①食生活支援
食事援助技術
実施頻度
Ⅰ
0.7
⑤体位ドレナージ
Ⅱ
11.9
⑥人工呼吸器の管理
Ⅳ
53.0
①創傷処置
Ⅱ
6.0
Ⅰ
2.0
Ⅱ
17.9
④体温調整
②褥瘡の予防
③包帯法
★
感染予防技術
Ⅰ
2.6
①誤薬防止の手順に沿った与薬
★
Ⅰ
2.0
②患者誤認防止策の実施
★
Ⅰ
0.0
③転倒転落防止策の実施
★
Ⅰ
0.0
⑥洗浄・消毒・滅菌の適切な選択
安全確保の技術
④薬剤・放射線暴露防止策の実施
死亡時のケアに関す ①死後のケア
資料:令和7年度厚生労働科学研究「看護職員の育成に係る実態調査研究」(研究代表者:佐々木幾美)より厚生労働省医政局看護課で作成
Ⅱ
9.3
Ⅲ
30.5
18
新人看護職員研修ガイドライン到達目標における新人看護職員の実施頻度について
•
新人看護職員研修ガイドラインの到達目標の項目のうち「気道確保」「閉鎖式心臓マッサージ」等について、
5割以上の新人看護職員は、看護活動において実施頻度が「全くない」と回答した。
Ⅱ 技術的側面についての到達目標
★1年以内
に到達を目 到達の目安
指す項目
①温度、湿度、換気、採光、臭気、騒音、病室整備の療養生活環境調整 (例:
環境調整技術
臥床患者、手術後の患者等の療養生活環境調整)
②ベッドメーキング
(例:臥床患者のベッドメーキング)
③静脈内注射、点滴静脈内注射
Ⅰ
4.0
④中心静脈内注射の準備・介助・管理
Ⅱ
21.9
⑤輸液ポンプ・シリンジポンプの準備と管理
Ⅰ
7.9
⑥輸血の準備、輸血中と輸血後の観察
Ⅱ
19.2
Ⅱ
5.3
%
Ⅰ
1.3
★
Ⅰ
1.3
Ⅱ
5.3
Ⅰ
7.3
★
Ⅰ
13.9
⑦抗菌薬、抗ウイルス薬等の用法の理解と副作用の観察
★
⑧インシュリン製剤の種類・用法の理解と副作用の観察
Ⅱ
9.3
⑨麻薬の種類・用法の理解と主作用・副作用の観察
Ⅱ
15.2
Ⅱ
10.6
⑩薬剤等の管理(毒薬・劇薬・麻薬、血液製剤を含む)
①意識レベルの把握
★
Ⅰ
2.6
②気道確保
★
Ⅱ
55.0
③人工呼吸
★
Ⅱ
70.2
④閉鎖式心臓マッサージ
★
Ⅱ
73.5
★
Ⅱ
68.9
Ⅱ
67.5
5.3
②導尿
Ⅰ
4.6
③膀胱内留置カテーテルの挿入と管理
Ⅰ
2.0
⑤気管挿管の準備と介助
④浣腸
Ⅰ
7.9
⑥外傷性の止血
⑤摘便
Ⅱ
9.9
⑦チームメンバーへの応援要請
★
Ⅰ
29.1
Ⅰ
0.7
①バイタルサイン(呼吸・脈拍・体温・血圧)の観察と解釈
★
Ⅰ
0.0
②身体計測
★
Ⅰ
4.0
③静脈血採血と検体の取扱い
★
Ⅰ
1.3
Ⅰ
29.1
Ⅰ
4.0
Ⅰ
5.3
Ⅰ
5.3
意識レベル低下、鎮静中、乳幼児、高齢者等への援助)
清潔・衣生活援助技術
①清拭
(例:①から⑥につい
②洗髪
て、全介助を要する患
③口腔ケア
★
与薬の技術
★
Ⅰ
④入眠・睡眠への援助
⑤体動、移動に注意が必要な患者への援助 (例:不穏、不動、情緒不安定、
★
★
Ⅰ
0.7
Ⅱ
9.3
★
Ⅱ
4.6
★
Ⅱ
2.0
★
★
者、ドレーン挿入、点滴 ④入浴介助
を行っている患者等への ⑤部分浴・陰部ケア・おむつ交換
⑥寝衣交換等の衣生活支援、整容
★
★
Ⅰ
4.0
Ⅰ
7.3
Ⅰ
6.6
Ⅰ
8.6
Ⅰ
2.6
Ⅰ
救命救急処置技術
症状・生体機能管理 ④動脈血採血の準備と検体の取り扱い
技術
⑤採尿・尿検査の方法と検体の取り扱い
⑥血糖値測定と検体の取扱い
★
⑦心電図モニター・12誘導心電図の装着、管理
苦痛の緩和・安楽
確保の技術
⑧パルスオキシメーターによる測定
★
Ⅰ
0.0
①安楽な体位の保持
★
Ⅱ
0.0
②罨法等身体安楽促進ケア
Ⅱ
4.6
③リラクゼーション技法(例:呼吸法・自律訓練法等)
④精神的安寧を保つための看護ケア(例:患者の嗜好や習慣等を取り入れた
Ⅱ
16.6
ケアを行う等)
Ⅱ
7.9
Ⅰ
0.0
0.7
①スタンダードプリコーション(標準予防策)の実施
★
★
Ⅰ
0.0
2.0
①酸素吸入療法
★
Ⅰ
2.6
②必要な防護用具(手袋、ゴーグル、ガウン等)の選択
②吸引(口腔内、鼻腔内、気管内)
★
Ⅰ
6.0
③無菌操作の実施
★
Ⅰ
★
Ⅰ
18.5
④医療廃棄物規定に沿った適切な取扱い
★
Ⅰ
0.0
★
⑤針刺し切創、粘膜暴露等による職業感染防止対策と事故後の対応
★
Ⅰ
19.9
呼吸・循環を整える ③ネブライザーの実施
創傷管理技術
7.3
n=151
★
者等への実施)
活動・休息援助技術 ③廃用症候群予防・関節可動域訓練
技術
4.0
Ⅰ
(例:臥床患者、嚥下障害のある患者の食事介助)
①歩行介助・移動の介助・移送
②体位変換(例:①及び②について、手術後、麻痺等で活動に制限のある患
実施)
Ⅰ
②皮下注射、筋肉内注射、皮内注射
③経管栄養法
①自然排尿・排便援助(尿器・便器介助、可能な限りおむつを用いない援助
②食事介助
を含む。)
排泄援助技術
①経口薬の与薬、外用薬の与薬、直腸内与薬
全くない
★
①食生活支援
食事援助技術
実施頻度
Ⅰ
0.7
⑤体位ドレナージ
Ⅱ
11.9
⑥人工呼吸器の管理
Ⅳ
53.0
①創傷処置
Ⅱ
6.0
Ⅰ
2.0
Ⅱ
17.9
④体温調整
②褥瘡の予防
③包帯法
★
感染予防技術
Ⅰ
2.6
①誤薬防止の手順に沿った与薬
★
Ⅰ
2.0
②患者誤認防止策の実施
★
Ⅰ
0.0
③転倒転落防止策の実施
★
Ⅰ
0.0
⑥洗浄・消毒・滅菌の適切な選択
安全確保の技術
④薬剤・放射線暴露防止策の実施
死亡時のケアに関す ①死後のケア
資料:令和7年度厚生労働科学研究「看護職員の育成に係る実態調査研究」(研究代表者:佐々木幾美)より厚生労働省医政局看護課で作成
Ⅱ
9.3
Ⅲ
30.5
18