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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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令和7年度結果

新人看護職員研修ガイドライン到達目標について

Ⅲ 管理的側面についての到達目標

★:1年以
内に到達を 到達の目安



教育担当者

実地指導者

(n=172)

(n=166)

1年目終了時

目指す項目
安全管理

情報管理

業務管理

薬剤等の管理

①施設における医療安全管理体制について理解する





63.4

71.7

②インシデント(ヒヤリ・ハット)事例や事故事例の報告を速やかに行う





77.3

79.5

①施設内の医療情報に関する規定を理解する





64.5

73.5

②患者等に対し、適切な情報提供を行う





59.3

69.3

③プライバシーを保護して医療情報や記録物を取り扱う





78.5

84.3

④看護記録の目的を理解し、看護記録を正確に作成する





66.9

75.3

①業務の基準・手順に沿って実施する





77.3

82.5

②複数の患者の看護ケアの優先度を考えて行動する





57.0

64.5

③業務上の報告・連絡・相談を適切に行う





76.2

80.1

④決められた業務を時間内に実施できるように調整する



52.3

57.2

①薬剤を適切に請求・受領・保管する(含、毒薬・劇薬・麻薬)



48.3

44.6

②血液製剤を適切に請求・受領・保管する



40.1

42.2





47.7

50.6

②施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し患者に説明する





44.2

53.6

①規定に沿って適切に医療機器、器具を取り扱う





61.0

63.3

②看護用品・衛生材料の整備・点検を行う





58.7

61.4

①患者の負担を考慮し、物品を適切に使用する





57.0

66.9

②費用対効果を考慮して衛生材料の物品を適切に選択する





47.1

53.6

①定期的な防災訓練に参加し、災害発生時(地震・火災・水害・停電等)には決
災害・防災管理

物品管理

コスト管理

%

められた初期行動を円滑に実施する

資料:令和7年度厚生労働科学研究「看護職員の育成に係る実態調査研究」(研究代表者:佐々木幾美)より厚生労働省医政局看護課で作成

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