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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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おたふくかぜワクチンを含むワクチンの薬事承認状況


令和8年5月におたふくかぜワクチンを含む、新たなMMRワクチンが薬事承認され、現在、おたふくかぜに対するワクチン
として、3種類のワクチンが薬事承認されている。
既存のおたふくかぜワクチン
ワクチンの種類

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン
「第一三共」

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン
「タケダ」

効能又は効果

用法及び用量

「用法及び用量に関連する注意」のうち、
接種対象者に係る記載

販売開始時期

おたふくかぜの予防

本剤を添付の溶剤0.7mLで
溶解し、通常、その0.5mL
を1回皮下に注射する。

接種対象は、生後12月以上のおたふくかぜ既往歴の
ない者であれば性、年齢に関係なく使用できる。
接種年齢は、学会等の最新の情報を考慮して総合的
に判断すること。

1982(昭和57)年5月

おたふくかぜの予防

本剤を添付の溶剤0.7mLで
溶解し、通常、その0.5mL
を1回皮下に注射する。

接種対象者は、生後12か月以上のおたふくかぜ既往
歴のない者であれば性、年齢に関係なく使用できる。
接種年齢は、学会等の最新の情報を考慮して総合的
に判断すること。

1983(昭和58)年1月

おたふくかぜワクチンを含む、新たなMMRワクチン
ワクチンの種類

効能又は効果

用法及び用量

「用法及び用量に関連する注意」のうち、
接種対象者に係る記載

薬事承認時期

乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風
しん混合ワクチン
(MMRワクチン)

麻しん、おたふくかぜ
及び風しんの予防

本剤を添付の溶剤0.7mLで
溶解し、その0.5mLを1回
皮下に注射する。

生後12月以上の者であれば性、年齢に関係なく接種
できる。接種年齢は、学会等の最新の情報を考慮し
て総合的に判断すること。

2026(令和8)年5月

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