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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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新たに薬事承認されたMMRワクチンの有効性について
○ 新たに薬事承認されたMMRワクチンの有効性が評価された国内第Ⅲ相試験(J301試験)の追跡調査において、接種
4年後の免疫原性が検証された。
特定臨床研究:J301試験の追跡調査
・
・
J301試験における新規MMRワクチン接種群及び単味おたふくかぜワクチン・MRワクチン同時接種群の計861名のうち、保
護者の同意が取得できた者について約4年間の追跡調査を実施した。
追跡期間中、麻しん、風しん及びおたふくかぜに感染した参加者は確認できなかった。
・
約4年後の抗ムンプスウイルス抗体の抗体保有率は、MMRワクチン群(216例)で91.7%(遺伝子型D、95% CI: 87.095.1)・88.9%(遺伝子型G, 95% CI: 83.9-92.7)、単味ワクチン群(230例)で92.4%(遺伝子型D, 95% CI: 87.895.7)・87.4%(遺伝子型G, 95% CI: 82.4-91.4)であった。
・
抗ムンプスウイルス抗体の抗体保有率及び抗体価のGMTは、接種4年後に上昇する傾向を認めたが、その理由は不明。
接種後43日目及び4年後の抗ムンプスウイルス抗体保有率
接種後43日目及び4年後の抗ムンプスウイルス抗体のGMT
Hum Vaccin Immunother. 2025 Dec;21(1):2586344.
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○ 新たに薬事承認されたMMRワクチンの有効性が評価された国内第Ⅲ相試験(J301試験)の追跡調査において、接種
4年後の免疫原性が検証された。
特定臨床研究:J301試験の追跡調査
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J301試験における新規MMRワクチン接種群及び単味おたふくかぜワクチン・MRワクチン同時接種群の計861名のうち、保
護者の同意が取得できた者について約4年間の追跡調査を実施した。
追跡期間中、麻しん、風しん及びおたふくかぜに感染した参加者は確認できなかった。
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約4年後の抗ムンプスウイルス抗体の抗体保有率は、MMRワクチン群(216例)で91.7%(遺伝子型D、95% CI: 87.095.1)・88.9%(遺伝子型G, 95% CI: 83.9-92.7)、単味ワクチン群(230例)で92.4%(遺伝子型D, 95% CI: 87.895.7)・87.4%(遺伝子型G, 95% CI: 82.4-91.4)であった。
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抗ムンプスウイルス抗体の抗体保有率及び抗体価のGMTは、接種4年後に上昇する傾向を認めたが、その理由は不明。
接種後43日目及び4年後の抗ムンプスウイルス抗体保有率
接種後43日目及び4年後の抗ムンプスウイルス抗体のGMT
Hum Vaccin Immunother. 2025 Dec;21(1):2586344.
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