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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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(参考)麻しん及び風しんに対する予防接種プログラムと接種状況について


麻しん及び風しんに対する定期接種の対象者は、第1期は生後12月から生後24月に至るまでの間にある者、第2期は5歳以上7歳未満
の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者を対象に、乾燥弱毒生麻しん
ワクチン及び乾燥弱毒生風しんワクチンといった単独のワクチンか、乾燥弱毒生麻しん風しんワクチン(MR)ワクチンを用いて定期接
種を行っているが、第1期及び第2期の定期接種において、ほとんどの方はMRワクチンを接種している。

現行の麻しん及び風しんに対する定期接種の対象者及び用いるワクチン等
【定期接種の対象者(政令)】
一 生後十二月から生後二十四月に至るまでの間にある者
二 五歳以上七歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の一年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にあるもの
【定期接種に用いるワクチン及びその接種方法・間隔(省令)】
(第1期予防接種)
・ 麻しん及び風しんの第1期の予防接種は、乾燥弱毒生麻しんワクチン及び乾燥弱毒生風しんワクチン、又は乾燥弱毒生麻しん風しん混
合ワクチンを1回皮下に注射するものとし、接種量は、いずれも0.5mLとする。
(第2期予防接種)
・ 麻しん及び風しんの第2期の予防接種は、乾燥弱毒生麻しんワクチン及び乾燥弱毒生風しんワクチン、又は乾燥弱毒生麻しん風しん混
合ワクチンを1回皮下に注射するものとし、接種量は、いずれも0.5mLとする。

麻しん及び風しんに対する定期接種の接種状況


令和6年度地域保健・健康増進事業報告によると、
・ 第1期の予防接種として、
乾燥弱毒生麻しんワクチンを接種した者は6人、乾燥弱毒生風しんワクチンを接種した者は17人であるが、
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンを接種した者は697,748人であった。
・ 第2期の予防接種として、
乾燥弱毒生麻しんワクチンを接種した者は20人、乾燥弱毒生風しんワクチンを接種した者は8人であるが、
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンを接種した者は829,308人であった。

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