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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (34 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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既存のおたふくかぜワクチンとMRワクチン等の同時接種について
○
仮に、既存のおたふくかぜワクチンをおたふくかぜに対する定期接種に用いるワクチンとして位置付け、その予防接種スケジュールと
して日本小児科学会が推奨し、第3回基本方針部会(平成25年7月)においてご議論いただいたスケジュールで実施した場合、既存のお
たふくかぜワクチンの1回目の接種はMRワクチンや、小児の肺炎球菌ワクチン、5種混合ワクチン、水痘ワクチン等と同時に接種し、
2回目の接種はMRワクチンと同時に接種することが想定される。
日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方(抜粋)
〇
複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチン
による干渉はない注。
〇
複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはな
い。
〇
同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。
注:例外として、沈降13 価肺炎球菌結合型ワクチンと髄膜炎菌結合型ワクチン(メナクトラ®)の同時接種で、一部の血清型の肺炎球菌に対する抗体価の上
昇が減弱することが報告されている。
CDCの同時接種についての推奨1)
〇
一般的に使用される生ワクチンおよび不活化ワクチンを同時に投与しても、血清転換率や副反応の発生率は同程度であり、
特別な禁忌がない限り、小児に対して年齢に応じたすべてのワクチンを同時に接種することを推奨する。
WHO Mumps Position Paperにおける記載
〇
一般原則として、生ワクチンは同時に接種するか、4週間の間隔をあけて接種すべきである。
既存のおたふくかぜワクチンとMRワクチン等の同時接種について
○
同時接種については、これまで審議会においてご議論いただいているとともに、一般的に、生ワクチンを生ワクチンもしく
は不活化ワクチンとの同時接種によって有効性が減弱するといった知見や、安全性に影響したといった知見はないとされてい
るほか、国際的にも同時接種は一般的な診療行為とされてきている。
1) CDC Timing and Spacing of Immunobiologics, 2025
34
○
仮に、既存のおたふくかぜワクチンをおたふくかぜに対する定期接種に用いるワクチンとして位置付け、その予防接種スケジュールと
して日本小児科学会が推奨し、第3回基本方針部会(平成25年7月)においてご議論いただいたスケジュールで実施した場合、既存のお
たふくかぜワクチンの1回目の接種はMRワクチンや、小児の肺炎球菌ワクチン、5種混合ワクチン、水痘ワクチン等と同時に接種し、
2回目の接種はMRワクチンと同時に接種することが想定される。
日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方(抜粋)
〇
複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチン
による干渉はない注。
〇
複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはな
い。
〇
同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。
注:例外として、沈降13 価肺炎球菌結合型ワクチンと髄膜炎菌結合型ワクチン(メナクトラ®)の同時接種で、一部の血清型の肺炎球菌に対する抗体価の上
昇が減弱することが報告されている。
CDCの同時接種についての推奨1)
〇
一般的に使用される生ワクチンおよび不活化ワクチンを同時に投与しても、血清転換率や副反応の発生率は同程度であり、
特別な禁忌がない限り、小児に対して年齢に応じたすべてのワクチンを同時に接種することを推奨する。
WHO Mumps Position Paperにおける記載
〇
一般原則として、生ワクチンは同時に接種するか、4週間の間隔をあけて接種すべきである。
既存のおたふくかぜワクチンとMRワクチン等の同時接種について
○
同時接種については、これまで審議会においてご議論いただいているとともに、一般的に、生ワクチンを生ワクチンもしく
は不活化ワクチンとの同時接種によって有効性が減弱するといった知見や、安全性に影響したといった知見はないとされてい
るほか、国際的にも同時接種は一般的な診療行為とされてきている。
1) CDC Timing and Spacing of Immunobiologics, 2025
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