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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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おたふくかぜワクチンに係るワクチン小委における検討課題について


令和8年5月の第65回予防接種・ワクチン分科会における、令和9年度からの定期接種化に係る審議会における検討プロセスに
ついての議論や、おたふくかぜワクチンに係る審議会におけるこれまでの検討状況を踏まえ、おたふくかぜワクチンに係る本小委
員会における検討課題について以下のとおり整理した。

おたふくかぜワクチンに係るワクチン小委における検討課題
ワクチン小委における検討課題

検討項目

おたふくかぜの疾病負荷
ワクチンの有効性・安全性・費用対効果



今回新たに提出されたおたふくかぜワクチンファクトシート 第2版等を踏まえ、お
たふくかぜの疾病負荷について評価を行う。



今回新たに提出されたおたふくかぜワクチンファクトシート 第2版等を踏まえ、新
たなMMRワクチン及び既存のおたふくかぜワクチンそれぞれについての、有効性・安
全性・費用対効果について評価を行う。



おたふくかぜの疾病負荷、新たなMMRワクチン及び既存のおたふくかぜワクチンそ
れぞれについての有効性・安全性・費用対効果についての評価を踏まえ、



広く接種を促進することについての
科学的観点からの意義等

MMRワクチンの接種を広く促進することの科学的観点からの意義
既存のおたふくかぜワクチンの接種を広く促進することの科学的観点からの意義

について総合的な評価を行い、必要に応じて定期接種化に係る検討に必要な具体的な
論点や、科学的知見の収集方針等について主に技術的な観点から整理を行う。


なお、第3回基本方針部会(平成25年7月)において決定された方針に沿って検討
を進めることの適否について改めて検討を行うこととされている。



接種年齢等の具体的なプログラム

広く接種を促進することについての科学的観点からの意義等についての議論や、第3
回基本方針部会(平成25年7月)において既にご議論いただいている、仮により高い
安全性が期待できるワクチンが開発・承認された場合の接種年齢等の具体的なプログ
ラム等を踏まえ、接種年齢等の具体的なプログラムについての検討を行う。
※ 具体的なプログラムを検討するにあたっては、通常、科学的観点以外の観点も考慮す
る必要があるため、ワクチン小委においては、必ずしもプログラムを絞りきらない形
で評価を行うことが基本とされている。

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