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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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既存のおたふくかぜワクチン(星野株・鳥居株)の安全性


既存のおたふくかぜワクチン(乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン)の安全性については、令和8年4月20日に開催された第111回厚生
科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和8年度第1回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)
において審議され、安全性に関する懸念は示されなかった。
○ 平成25年4月~令和7年12月の間の無菌性髄膜炎の副反応疑い報告は計245件(0.0014%)あり、転機別には、回復が126例、軽快
が63例、不明が54例、未回復が2例であった。

既存のおたふくかぜワクチンの副反応疑い報告について



現在国内で承認され市販している乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンについては、平成25年4月~令和7年12月(接種可能
延べ人数17,018,024回)の副反応疑い報告は、製造販売業者からの報告が299例(0.0018%)、医療機関からの報告が394
例(0.0023%)、うち重篤が283例(0.0017%)であった。



平成25年4月~令和7年12月の間で無菌性髄膜炎の報告は計245件(0.0014%)あり、転機別には、回復が126例、軽快
が63例、不明が54例、未回復が2例であった。



転機が未回復であった2例はともに接種時の年齢が10歳以上であった。

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