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07資料2-4_おたふくかぜワクチンについて (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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(参考)生ワクチン同士の干渉に関する報告

第36回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会
予 防 接 種 基 本 方 針 部 会

2019(令和元)年12月23日

資料


○ 麻しんワクチン接種後に、異なる接種間隔で天然痘ワクチンを接種し、その効果の差を調べたところ、麻しんワ
クチンの接種10ー15日後に天然痘ワクチンを接種すると、効果の減弱を認めた。
(出典:Lancet. 1965 Aug 28;2(7409):401-5.)
<麻しんワクチン接種後のインターフェロンの産生>

<概要>

方法:麻しんワクチン接種後に、異なる接種間
隔をおいて天然痘ワクチンを接種し、イ
ンターフェロンの産生量とワクシニアウ
イルスに対する防御能を計測することで、
天然痘ワクチンの効果を評価した。

接種後日数

<麻しんワクチン接種からの日数とワクチン効果>

ワクチン効果不全率

結果:麻しんワクチン接種10日後にインター
フェロンの産生量が最大となった。また、
同時期に天然痘ワクチンを接種した場合、
ワクチン効果の減弱が確認された。

産生量

対象:11−36ヶ月の乳幼児131名

接種間隔(日数)

50

(出典:Action of endogenous interferon against vaccinia infection in children. Lancet. 1965 Aug 28;2(7409):401-5.)