よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-4 内閣府提出資料 1 (56 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

⻭科診療に関する情報連携について

健康・医療・介護情報利活⽤検討会
第23回 医療等情報利活⽤ワーキンググループ
(令和6年12⽉2⽇)資料1

現状



⻭科診療に関する情報は、⻭科医療機関間や⻭科・医科の医療機関間で⽂書による診療情報の提供・共有が⾏われ
ている。



診療情報の提供・共有に必要な個々の患者の状態や診療内容、検査結果等は、診療録に記載されている内容を再度
記載する必要があるため、⽂書の作成には時間を要することが多い。



また、⻭科診療時に⾏われる検査は、⻭科固有の検査が⼤半であり、現在の電⼦カルテ情報共有サービスの対象と
なる検査の対象外である。



これらのことから、⻭科診療の情報を標準化することでより効果的・効率的な連携が可能となることが想定される。
対応案



⻭科診療に関する情報について、医療機関間(⻭科-⻭科、⻭科-医科)の情報連携・共有に必要な標準化すべき
事項について、必要に応じて関係者のヒアリング等を実施し、整理を⾏うこととしてはどうか。



必要な事項が整理された後、それらの項⽬についてFHIRプロファイルの検討・策定を進めることとしてはどうか。



また、これらについては⻭科診療情報の標準化に関するWGを利活⽤検討会のもとに設置して検討することとして
はどうか。
55