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資料2-4 内閣府提出資料 1 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》 |
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医療等情報の利活⽤の推進に関する検討会 中間まとめ ポイント
令和8年1⽉23⽇公表
これまで8回にわたる検討会の議論の状況について中間的に取りまとめ。引き続き、令和8年夏⽬途の議論の整理に向けて検討を⾏う。
1.はじめに(略)
3.対象となる医療等情報
2.医療等情報の利活⽤の基本的な理念(⽬指す社会、基本的 ○ 利活⽤の具体的なニーズ等を踏まえ、患者等の権利利益を適切に保護し
な考え⽅、基本的な⽅向性)
つつ、ゲノムデータや画像情報等の加⼯困難な情報や死亡者の医療等情報
(1)医療等情報の利活⽤において⽬指す社会
の利活⽤を図ること等を含めて、引き続き検討を⾏う。
○ 医療現場において、患者への医療の質を維持・向上し、効率 4.医療等情報の収集⽅法等
化や⽣産性向上を図る等の取組を進めていく。
(1)医療等情報の収集⽅法
○ 患者本⼈の権利利益を適切に保護するとともに、医療等情報
○ ⼀定の強制⼒やインセンティブの在り⽅、医療機関の機能に応じた収集、
の適切な利活⽤を促進して、有効な治療法・医薬品・医療機器
Push型/Pull型等を含めて、引き続き検討を⾏う。
等の研究開発等ができるようにすることを⽬指す。
(2)患者の識別⼦
(2)医療等情報の利活⽤の基本的な考え⽅
○ 各種データを共通の患者識別⼦で横断的に解析可能にすることは重要
○ 以下の基本的な考え⽅を踏まえて取組を進める。
であり、これまでの意⾒等を踏まえ、引き続き検討を⾏う。
・ 各種データを横断的に解析でき、医療等情報を効果的・効率 (3)医療等情報の標準化
的に利活⽤できるよう、制度枠組みや情報連携基盤の整備等
○ 標準化に官⺠⼀体となって取り組むこと等を含めて、引き続き検討を⾏う。
を⾏う。
5.患者の権利利益及び情報の保護等
・ 患者本⼈の権利利益を適切に保護するとともに、情報セキュリ (1)患者本⼈の適切な関与の在り⽅
ティを確保して、国⺠及び国家の安全を確保する。
○ 国⺠・患者や医療現場の理解を得ながら、医療等情報を効果的・効率
・ 国⺠・患者や医療現場の信頼が得られるよう、継続的な対話
的に利活⽤できるよう、患者本⼈の権利利益を適切に保護する観点から、
や説明の機会を制度的に組み込む。
引き続き検討を⾏う。
・ 利活⽤が更に推進されるよう、官⺠⼀体となって取組を進める。 (2)不適切な利活⽤を防⽌する措置や情報セキュリティの確保
(3)医療等情報の利活⽤の基本的な⽅向性
○ 患者本⼈の権利利益を適切に保護するとともに、国家及び国⺠の安全
① 医療等情報の⼀次利⽤の推進
を確保する観点から、引き続き検討を⾏う。
○ ⼀次利⽤により、切れ⽬なく質の⾼い医療の効率的な提供等 (3)医療等情報の利活⽤に関する国⺠・患者の理解と協働
が期待される。官⺠⼀体となって、⼀次利⽤を更に推進していく。
○ 国⺠・患者や医療現場の信頼が得られるよう、引き続き検討を⾏う。
② 医療等情報の⼆次利⽤の推進
6.情報連携基盤の在り⽅等
○ EHDSも参考にしつつ、⼊⼝規制から出⼝規制への転換や共
○ これまで複数案の検討を⾏ったところであり、便益と費⽤負担、国⺠・患者
通の患者識別⼦の在り⽅等を含めて、引き続き具体的に検討し
や医療現場の理解等を踏まえ、引き続き検討を⾏う。
ていく。
7.費⽤負担
③ 医療等情報の利活⽤に関する国⺠・患者や医療現場の理解と協働
○ 利活⽤が持続可能なものとなるよう、利活⽤の具体的なニーズと要する費
○ 利活⽤の利点や、安全かつ適切に利活⽤される仕組みについ
⽤のバランス、費⽤負担の在り⽅等を含めて、引き続き検討を⾏う。
4
て、国⺠・患者や医療現場に分かりやすく伝えることが重要。
8.おわりに(略)
令和8年1⽉23⽇公表
これまで8回にわたる検討会の議論の状況について中間的に取りまとめ。引き続き、令和8年夏⽬途の議論の整理に向けて検討を⾏う。
1.はじめに(略)
3.対象となる医療等情報
2.医療等情報の利活⽤の基本的な理念(⽬指す社会、基本的 ○ 利活⽤の具体的なニーズ等を踏まえ、患者等の権利利益を適切に保護し
な考え⽅、基本的な⽅向性)
つつ、ゲノムデータや画像情報等の加⼯困難な情報や死亡者の医療等情報
(1)医療等情報の利活⽤において⽬指す社会
の利活⽤を図ること等を含めて、引き続き検討を⾏う。
○ 医療現場において、患者への医療の質を維持・向上し、効率 4.医療等情報の収集⽅法等
化や⽣産性向上を図る等の取組を進めていく。
(1)医療等情報の収集⽅法
○ 患者本⼈の権利利益を適切に保護するとともに、医療等情報
○ ⼀定の強制⼒やインセンティブの在り⽅、医療機関の機能に応じた収集、
の適切な利活⽤を促進して、有効な治療法・医薬品・医療機器
Push型/Pull型等を含めて、引き続き検討を⾏う。
等の研究開発等ができるようにすることを⽬指す。
(2)患者の識別⼦
(2)医療等情報の利活⽤の基本的な考え⽅
○ 各種データを共通の患者識別⼦で横断的に解析可能にすることは重要
○ 以下の基本的な考え⽅を踏まえて取組を進める。
であり、これまでの意⾒等を踏まえ、引き続き検討を⾏う。
・ 各種データを横断的に解析でき、医療等情報を効果的・効率 (3)医療等情報の標準化
的に利活⽤できるよう、制度枠組みや情報連携基盤の整備等
○ 標準化に官⺠⼀体となって取り組むこと等を含めて、引き続き検討を⾏う。
を⾏う。
5.患者の権利利益及び情報の保護等
・ 患者本⼈の権利利益を適切に保護するとともに、情報セキュリ (1)患者本⼈の適切な関与の在り⽅
ティを確保して、国⺠及び国家の安全を確保する。
○ 国⺠・患者や医療現場の理解を得ながら、医療等情報を効果的・効率
・ 国⺠・患者や医療現場の信頼が得られるよう、継続的な対話
的に利活⽤できるよう、患者本⼈の権利利益を適切に保護する観点から、
や説明の機会を制度的に組み込む。
引き続き検討を⾏う。
・ 利活⽤が更に推進されるよう、官⺠⼀体となって取組を進める。 (2)不適切な利活⽤を防⽌する措置や情報セキュリティの確保
(3)医療等情報の利活⽤の基本的な⽅向性
○ 患者本⼈の権利利益を適切に保護するとともに、国家及び国⺠の安全
① 医療等情報の⼀次利⽤の推進
を確保する観点から、引き続き検討を⾏う。
○ ⼀次利⽤により、切れ⽬なく質の⾼い医療の効率的な提供等 (3)医療等情報の利活⽤に関する国⺠・患者の理解と協働
が期待される。官⺠⼀体となって、⼀次利⽤を更に推進していく。
○ 国⺠・患者や医療現場の信頼が得られるよう、引き続き検討を⾏う。
② 医療等情報の⼆次利⽤の推進
6.情報連携基盤の在り⽅等
○ EHDSも参考にしつつ、⼊⼝規制から出⼝規制への転換や共
○ これまで複数案の検討を⾏ったところであり、便益と費⽤負担、国⺠・患者
通の患者識別⼦の在り⽅等を含めて、引き続き具体的に検討し
や医療現場の理解等を踏まえ、引き続き検討を⾏う。
ていく。
7.費⽤負担
③ 医療等情報の利活⽤に関する国⺠・患者や医療現場の理解と協働
○ 利活⽤が持続可能なものとなるよう、利活⽤の具体的なニーズと要する費
○ 利活⽤の利点や、安全かつ適切に利活⽤される仕組みについ
⽤のバランス、費⽤負担の在り⽅等を含めて、引き続き検討を⾏う。
4
て、国⺠・患者や医療現場に分かりやすく伝えることが重要。
8.おわりに(略)