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資料2-4 内閣府提出資料 1 (53 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
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全国医療情報プラットフォームにおける医療・介護間で
共有する⽂書に関する対応案

健康・医療・介護情報利活⽤検討会
第30回 医療等情報利活⽤ワーキンググループ、
及び第10回介護情報利活⽤ワーキンググループ
(令和8年3⽉18⽇) 資料1

現状と課題
● 健康・医療・介護情報利活⽤検討会介護情報利活⽤ワーキンググループ、医療等情報利活⽤ワーキンググループ
における議論では、介護情報及び医療情報の共有については、介護保険被保険者証情報(要介護認定情報含む)、
診療情報提供書(退院時サマリー含む)・⼊退院情報、訪問看護指⽰書・計画書・報告書、提供したケアに関する
記録等を念頭に、情報の標準化等の進展も踏まえながら、引き続き検討するべきであるとされた。
● 上記の内、介護保険被保険者証情報は介護情報基盤で、診療情報提供書(退院時サマリー含む)は電⼦カルテ情
報共有サービスで、令和8年度以降に情報共有が可能になる予定。
● 今後、全国医療情報プラットフォームにおいて医療・介護の間で共有すべき情報については、現場の実情、これ
までの議論、医療情報基盤、介護情報基盤両者の進捗状況を踏まえ検討する必要がある。
● DX推進における医療、介護間での情報連携については、訪問看護指⽰書・計画書・報告書、⼊退院時情報連携
様式については、厚労科研、⽼健事業等で電⼦的な様式について検討がなされ、⼀定の様式が提案されている。

対応の⽅向性
● 情報を共有する⽂書は、⼀定の標準様式の検討がなされている、診療情報提供書、訪問看護指⽰書・計画書・報
告書から開始する⽅向で検討を進めてはどうか。
(注1)情報連携を実装するに当たっては、同意のあり⽅や情報共有の具体的な経路等の運⽤上の論点があるが、こういった運⽤上
の論点は、電⼦カルテ情報共有サービス及び介護情報基盤運⽤、それぞれのシステムの考え⽅を踏まえて検討することが妥当
と考えられる。
(注2)現在医療・介護間でやりとりされているリハビリテーション計画書についても、標準仕様の作成等、電⼦化に向けた検討を
進めることが考えられる。

● ⼊退院情報等、その他の⽂書の連携については、様式の標準化、今後の実装タイミング含め、引き続き検討を進
めることとしてはどうか。

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