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参考資料4 供給確保医薬品候補一覧(詳細版) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65290.html
出典情報 厚生科学審議会 医療用医薬品迅速・安定供給部会(第2回 10/27)《厚生労働省》
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区分

内注外

薬効

薬効

分類

分類名

継続成分

注

253

子宮収縮剤

継続成分

注

255

痔疾用剤

継続成分

注

259

継続成分

注

259

その他の泌尿生殖器官及び
肛門用薬
鎮けい剤
その他の泌尿生殖器官及び
肛門用薬

成分名
メチルエルゴメトリンマレイン酸
塩
硫酸アルミニウムカリウム水和
物・タンニン酸
リトドリン塩酸塩
硫酸マグネシウム水和物・ブド
ウ糖※3

提案学会名
日本周産期・新生児医学会
日本大腸肛門病学会

C

C

C

C

C

C

(日本肺癌学会)ペメトレキセドを用いる際の有害事象の軽減目的として必須の薬剤であるため

C

ー

日本では肺血栓塞栓症に対して唯一承認されている血栓溶解薬であり、広範型肺血栓塞栓症など重症例に対しての投薬が必要となる。

C

C

C

C

継続成分

注

311

ビタミンA及びD剤

マキサカルシトール

日本透析医学会

注

313

メコバラミン

日本肺癌学会

注

316

メナテトレノン

C

(日本周産期・新生児医学会)妊婦の重症高血圧および子癇への投与が必須

日本透析医学会

ビタミンK剤

C

日本周産期・新生児医学会

カルシトリオール

継続成分

C

C

ビタミンA及びD剤

を除く。)

め

C

C

311

ビタミンB剤(ビタミンB1剤

脱出性の内痔核(gradeⅡ~Ⅳ)に対して低侵襲性かつ有用な治療法を提供している唯一の硬化療法剤であり、痔核手術(脱肛を含む)の約40%に使用されているた

R3年度
カテゴリ分類

切迫早産治療薬として必須

注

剤以外)

弛緩出血の治療に必要

カテゴリ分類案

(参考)

日本周産期・新生児医学会

継続成分

新規成分(ワクチン・血液製

選定理由概要

R7年度

日本小児科学会(新生児成育医学
会)
日本骨粗鬆症学会

日本透析医学会ではCKD-MBDガイドラインにおいて、高リン血症に対する治療選択を提示している。そのなかで血中カルシウム、リン、PTHの値から各々のビタミンD製剤の特
徴に合わせて使用することを推奨。このため単独ではなく各々の特徴を持った薬剤が複数必要である。
日本透析医学会ではCKD-MBDガイドラインにおいて、高リン血症に対する治療選択を提示している。そのなかで血中カルシウム、リン、PTHの値から各々のビタミンD製剤の特
徴に合わせて使用することを推奨。このため単独ではなく各々の特徴を持った薬剤が複数必要である。

(骨粗鬆症学会)経静脈的カルシウム補充薬

日本アフェレシス学会

(日本アフェレシス学会)治療時に生じる低カルシウム血症に対し使用

日本小児科学会(小児内分泌学

(日本小児科学会)低カルシウム血症治療薬:多くの科で使用されているが、低カルシウム血症に対する静注可能な治療薬としては唯一、早産児で本症は必須であり日

継続成分

注

321

カルシウム剤

グルコン酸カルシウム水和物

会)

常的に使用している

継続成分

注

322

無機質製剤

亜セレン酸ナトリウム

日本小児外科学会

(日本小児外科学会)セレン欠乏症

C

C

継続成分

注

322

無機質製剤

塩化カリウム

日本腎臓学会

(日本腎臓学会)低カリウム血症、低クロール性アルカローシス治療など。緊急薬として必須。

C

C

日本小児外科学会

(日本小児外科学会)高カロリー輸液用総合微量元素製剤

C

C

日本小児外科学会

(日本小児外科学会)小児用高カロリー輸液用基本液

日本肝胆膵外科学会

(日本肝胆膵外科学会)経口摂取不能時に必須

C

C

C

C

C

ー

C

ー

C

C

C

C

C

ー

C

C

塩化マンガン・硫酸亜鉛水

継続成分

注

322

無機質製剤

継続成分

注

323

糖類剤

高カロリー輸液用基本液

継続成分

注

323

糖類剤

ブドウ糖

新規成分(ワクチン・血液製

和物配合剤

日本栄養治療学会
日本救急医学会

注

325

たん白アミノ酸製剤

アミノ酸・糖・電解質・ビタミン 日本栄養治療学会

注

325

たん白アミノ酸製剤

肝不全用アミノ酸製剤

継続成分

注

325

たん白アミノ酸製剤

継続成分

注

329

その他の滋養強壮薬

ダイズ油

注

331

血液代用剤

維持液

注

331

血液代用剤

生理食塩液

剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分

注

331

血液代用剤

高カロリー輸液用総合アミノ
酸製剤

乳酸リンゲル
リン酸水素ナトリウム水和

注

331

血液代用剤

物・リン酸二水素ナトリウム

(日本栄養治療学会)5%製剤は脱水症(特に水欠乏時)の水補給、注射剤の溶解希釈液(特にキット製剤)として必須、50%製剤は水分制限を伴うエネルギー補
給時に必須である。
(日本救急医学会)低血糖に使用
(日本栄養治療学会)ビーフリード輸液500mlについて、代替がないため、エルネオパNF1号輸液1000mlについて、代替がないため

日本栄養治療学会

(日本栄養治療学会)アミノレバン点滴静注について、多く使われているため

日本肝臓学会

(日本肝臓学会)肝性脳症による意識障害に対して投与が必要

日本小児外科学会

(日本小児外科学会)中心静脈栄養用総合アミノ酸製剤:新生児に認可されている唯一の製剤、小児用TPNアミノ酸製剤

日本小児科学会

(日本小児科学会)経消化管栄養確立に長期間かかる場合の中心静脈栄養に併用、他に使用可能な製剤が無い

日本栄養治療学会

(日本栄養治療学会)イントラリポス輸液について、代替製品が存在しないため

日本栄養治療学会

(日本栄養治療学会)KN3号輸液500mlについて、多く使用されているため

日本アフェレシス学会

(日本アフェレシス学会)体外循環を行う上で必須の注射液である。

日本救急医学会

(日本救急医学会)循環管理に不可欠であり、注射液の希釈液や創傷面の洗浄としても使用

日本栄養治療学会

(日本栄養治療学会)多く使用されているため

日本栄養治療学会

(日本栄養治療学会)ラクテック注500mlについて、多く使用されているため

C

ー

(日本小児科学会)低リン血症治療薬:多くの科で使用されているが、本邦で販売されている薬剤が一剤のため

C

C

日本人工臓器学会

手術(特に開心術)中、後の出血傾向の治療に用いられる

C

C

日本心臓血管外科学会

(日本心臓血管外科学会)ヘパリン中和に必要

日本胸部外科学会

(日本胸部外科学会)ヘパリン中和に必要

C

C

日本小児科学会(小児腎臓病学
会)(小児内分泌学会)

継続成分

注

332

止血剤

水和物
トラネキサム酸

継続成分

注

332

止血剤

プロタミン硫酸塩

継続成分

注

332

止血剤

ポリドカノール

日本消化器内視鏡学会

静脈瘤硬化療法に必要

C

C

継続成分

注

333

血液凝固阻止剤

ダルテパリンナトリウム

日本アフェレシス学会

アフェレシス時の抗凝固剤として使用

C

C

継続成分

注

333

血液凝固阻止剤

C

C

継続成分

注

333

血液凝固阻止剤

C

C

C

C

C

ー

トロンボモデュリンアルファ(遺 日本呼吸器学会

(日本呼吸器学会)DIC治療薬

伝子組換え)

(日本血栓止血学会)DIC治療に必須

ヘパリンカルシウム

日本血栓止血学会
日本血栓止血学会
日本脳卒中学会
日本腎臓学会
日本心臓血管外科学会

継続成分

注

333

血液凝固阻止剤

ヘパリンナトリウム

日本血管外科学会
日本血栓止血学会
日本アフェレシス学会

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)

注

339

その他の血液・体液用薬

イダルシズマブ(遺伝子組換
え)

日本脳卒中学会
構成員からの追加

(日本血栓止血学会)血栓症は患者数も多く、頻用されていることから必須の薬剤である。
(日本腎臓学会)透析時の抗凝固など
(日本心臓血管外科学会)人工心肺・補助循環に必須。抗凝固療法として必須
(日本血管外科学会)抗凝固療法に必要であるため
(日本血栓止血学会)妊婦さんの抗凝固療法に必須。血栓症は患者数も多く、初期治療に使用されることから必須の薬剤である。
(日本アフェレシス学会)アフェレシス時の抗凝固剤として使用
ダビガトラン特異的中和剤として必要。DOAC中和剤として必要。