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参考資料4 供給確保医薬品候補一覧(詳細版) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65290.html
出典情報 厚生科学審議会 医療用医薬品迅速・安定供給部会(第2回 10/27)《厚生労働省》
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区分

継続成分

継続成分

内注外

内

薬効

薬効

分類

分類名

422

代謝拮抗剤

成分名

メルカプトプリン水和物

提案学会名

選定理由概要

小児血液・がん学会

(日本小児血液・がん学会)小児急性リンパ性白血病、リンパ腫の化学療法に必要不可欠な薬品。安価であり供給停止の危険がある。

日本小児科学会

(日本臨床免疫学会)*多くの免疫疾患でチオプリン製剤の細かい用量調整が必要な患者に使用されている実態がある(散剤として代替品がない)同じ薬効を有する

日本臨床免疫学会

薬剤としてアザチオプリンがあるが、本剤は散剤であり、細かい用量調整が可能。

日本リンパ腫学会

(日本リンパ腫学会)悪性リンパ腫の再発・難治例に対する複数の緩和的化学療法(単剤またはプレドニゾロン等と併用)に用いられる。

日本小児血液・がん学会

(日本小児血液・がん学会)悪性リンパ腫等小児がん,再発小児固形腫瘍の治療に必要不可欠な医薬品である。

R7年度
カテゴリ分類案

(参考)
R3年度
カテゴリ分類

C

C

C

C

内

424

抗腫瘍性植物成分製剤

エトポシド

内

429

その他の腫瘍用薬

アキシチニブ

日本泌尿器科学会

(日本泌尿器科学会)腎細胞癌の治療に必須かつNDBデータベースで同効薬中頻度上位のため

C

ー

継続成分

内

429

その他の腫瘍用薬

アナストロゾール

乳癌学会

閉経後ホルモン陽性乳癌のkey drug

C

C

継続成分

内

429

その他の腫瘍用薬

アビラテロン酢酸エステル

日本泌尿器科学会

去勢抵抗性前立腺癌の治療に必須かつNDBデータベースで同効薬中頻度上位のため

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

アベマシクリブ

日本乳癌学会

(日本乳癌学会)ホルモン陽性乳癌のkey drug

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

アレクチニブ塩酸塩

日本肺癌学会

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

イマチニブメシル酸塩

慢性骨髄性白血病やPh陽性急性白血病の治療に必要不可欠な薬品。

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

エンコラフェニブ

日本臨床腫瘍学会

(日本臨床腫瘍学会)BRAF遺伝子変異を有する悪性黒色腫等に対する治療薬であり、代替薬がなくかつ治療継続不能による予後悪化が予測されるため

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

エンザルタミド

日本泌尿器科学会

去勢抵抗性前立腺癌の治療に必須かつNDBデータベースで同効薬中頻度上位のため

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

オシメルチニブメシル酸塩

日本肺癌学会

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

オラパリブ

日本産科婦人科学会

卵巣癌の維持療法の内服薬であり、本剤による維持療法は維持療法を行わなかったものに比べ効果が高いため

C

B

内

429

その他の腫瘍用薬

ギルテリチニブフマル酸塩

日本臨床腫瘍学会

(日本臨床腫瘍学会)再発又は難治性のFLT3遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病に対するキードラッグである

C

ー

内

429

抗ハンセン病剤

サリドマイド

日本ハンセン病学会

(日本ハンセン病学会)診療ガイドライン掲載有り

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

セルペルカチニブ

日本肺癌学会

(日本肺癌学会)RET融合遺伝子陽性非小細胞肺癌における初回治療のkey drugであるため

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

ソトラシブ

日本肺癌学会

(日本肺癌学会)KRAS遺伝子G12C変異陽性非小細胞肺癌における二次治療のkey drugであるため

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

ダサチニブ

慢性骨髄性白血病やPh陽性急性白血病の治療に必要不可欠な薬品。

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

ダブラフェニブメシル酸塩

日本肺癌学会

(日本肺癌学会)BRAF遺伝子変異陽性非小細胞肺癌における初回治療のkey drugであるため。トラメチニブと併用し用いられることで有効性が示されている

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

タモキシフェンクエン酸塩

乳癌学会

閉経前ホルモン陽性乳癌のkey drug

C

C

日本肺癌学会

(日本肺癌学会)BRAF遺伝子変異陽性非小細胞肺癌における初回治療のkey drugであるため。ダブラフェニブと併用し用いられることで有効性が示されている。

C

ー

日本胃癌学会

(日本胃癌学会)胃癌化学療法時のキードラッグ

C

ー

小児急性前骨髄性白血病の治療に必要不可欠な薬品である。

C

C

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分

内

429

その他の腫瘍用薬

内

429

その他の腫瘍用薬

トラメチニブ

日本小児科学会(小児血液・がん
学会)

日本小児科学会(小児血液・がん
学会)

ジメチルスルホキ

シド付加物
トリフルリジン・チピラシル塩酸
塩

日本小児科学会(小児血液・がん

(日本肺癌学会)ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺癌においてALK-TKIは欠かせない薬剤である。その中でもアレクチニブは単剤で有効性および安全性のバランスの取れた
薬剤であるため。

(日本肺癌学会)日本人で多く認められるEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌においてEGFR-TKIは欠かせない薬剤である。その中でも第三世代EGFR-TKIであるオシメル
チニブは単剤で最も有効性の高い薬剤であるため。

内

429

その他の腫瘍用薬

トレチノイン

内

429

その他の腫瘍用薬

ニラパリブトシル酸塩水和物 日本婦人科腫瘍学会

(日本婦人科腫瘍学会)卵巣癌の初回治療後の維持療法、または再発治療として使用される

C

ー

継続成分

内

429

その他の腫瘍用薬

パルボシクリブ

日本乳癌学会

ホルモン陽性乳癌のkey drug

C

C

継続成分

内

429

その他の腫瘍用薬

ビカルタミド

日本泌尿器科学会

前立腺癌の治療に必須かつNDBデータベースで同効薬中頻度上位のため

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

ベネトクラクス

日本臨床腫瘍学会

(日本臨床腫瘍学会)適応症における標準治療に位置づけられている

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

ポマリドミド

日本臨床腫瘍学会

(日本臨床腫瘍学会)多発性骨髄腫治療において不可欠である

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

レトロゾール

日本生殖医学会

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

レナリドミド

日本血液学会

骨髄腫の治療に必須

C

ー

内

429

その他の腫瘍用薬

レナリドミド水和物

日本血液学会

骨髄腫の治療に必須

C

C

内

429

その他の腫瘍用薬

レンバチニブメシル酸塩

日本肺癌学会

(日本肺癌学会)胸腺癌におけるkey drugであるため

C

ー

継続成分

内

430

放射性医薬品

日本核医学会

(日本核医学会)甲状腺機能亢進症の治療および甲状腺癌および転移巣の治療およびアブレーション治療に対して有用性及び汎用性が高い

C

C

継続成分

内

449

その他のアレルギー用薬

C

C

(日本小児科学会)スギ花粉症の根治治療である免疫療法

C

ー

(日本小児科学会)ダニアレルギーの根治治療である免疫療法

C

ー

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
継続成分
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)

新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)
新規成分(ワクチン・血液製
剤以外)

ヨウ化ナトリウム(131
I)
オロパタジン塩酸塩

内

449

その他のアレルギー用薬

スギ花粉エキス

内

449

その他のアレルギー用薬

ダニアレルゲンエキス

学会)

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
日本小児科学会(小児アレルギー学
会)
日本小児科学会(小児アレルギー学
会)
日本小児科学会(小児アレルギー学
会)

乳癌標準治療薬の1つであり、妊孕性温存療法におけるがん化リスクの軽減の工夫のためには他に有効なものがない。また一般不妊治療、生殖補助医療、エストロゲン感受
性悪性腫瘍合併不妊患者に対する卵巣刺激法として用いられている。他に卵巣過剰刺激症候群の発症抑制に有用とされている。

(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会)アレルギー性鼻炎に有効な薬剤
(日本小児科学会)汎用される抗ヒスタミン薬