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07_参考資料4_障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル (47 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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7. 参考資料:テクノロジーのマッピング (例)
これまで整理してきた現場の課題をもとに、テクノロジーを「どの課題に対して有効か」という観
点で整理しています。
テクノロジーは単体で価値を発揮するものではなく、「どの業務の、どの負担を見直したいのか」
とセットで考えることが重要です。同じテクノロジーであっても、使い方や導入の意図によって得
られる効果は大きく異なります。
そのため、本マッピングでは、テクノロジーの種類から考えるのではなく、現場で実際に起きてい
る課題(業務の分断、記録負担、連絡の遅れ、属人化など)を起点に、「どのようなテクノロジー
が、どの場面で有効か」を整理しています。
なお、本マッピングでは、記録・連絡・情報共有・見守りなど、日々の業務を進める中で発生して
いる職員の負担に着目し、これらの負担軽減や業務改善につながるテクノロジーを対象としていま
す。そのため、利用者への直接的な介護・支援そのものではなく、それらを支える周辺業務を中心
に整理しています。本マニュアルで対象とするテクノロジーの範囲については、「1.2. 本マニュア
ルで対象とするテクノロジー」に整理していますので、あわせてご参照ください。
マッピング表は、「導入すべきテクノロジーを決めるための一覧」ではなく、「自分たちの現場の
課題に対して、どのような選択肢があり得るか」を考えるための手がかりとしてご活用ください。
本事業・マニュアルで対象としているテクノロジー
本事業・マニュアルで対象外としているテクノロジー
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これまで整理してきた現場の課題をもとに、テクノロジーを「どの課題に対して有効か」という観
点で整理しています。
テクノロジーは単体で価値を発揮するものではなく、「どの業務の、どの負担を見直したいのか」
とセットで考えることが重要です。同じテクノロジーであっても、使い方や導入の意図によって得
られる効果は大きく異なります。
そのため、本マッピングでは、テクノロジーの種類から考えるのではなく、現場で実際に起きてい
る課題(業務の分断、記録負担、連絡の遅れ、属人化など)を起点に、「どのようなテクノロジー
が、どの場面で有効か」を整理しています。
なお、本マッピングでは、記録・連絡・情報共有・見守りなど、日々の業務を進める中で発生して
いる職員の負担に着目し、これらの負担軽減や業務改善につながるテクノロジーを対象としていま
す。そのため、利用者への直接的な介護・支援そのものではなく、それらを支える周辺業務を中心
に整理しています。本マニュアルで対象とするテクノロジーの範囲については、「1.2. 本マニュア
ルで対象とするテクノロジー」に整理していますので、あわせてご参照ください。
マッピング表は、「導入すべきテクノロジーを決めるための一覧」ではなく、「自分たちの現場の
課題に対して、どのような選択肢があり得るか」を考えるための手がかりとしてご活用ください。
本事業・マニュアルで対象としているテクノロジー
本事業・マニュアルで対象外としているテクノロジー
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