よむ、つかう、まなぶ。
07_参考資料4_障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
● インフラ・前提条件
○ テクノロジーは、使える環境が整っていなければ十分に機能しません。
○ テクノロジーそのものだけでなく、それを支える通信環境や設備、セキュリティ体制などの土
台を確認します。
○ 具体例
■ 施設内でWi-Fiが安定してつながるかを事前に確認する
■ 充電場所や保管スペースを確保する
■ 個人情報保護やアクセス権限の設定を整備する
● 職員の習熟可能性
○ 導入しただけでは改善にはつながりません。現場職員が無理なく使いこなせることが前提で
す。そのために、習熟のための時間と仕組みをあらかじめ計画しておくことが重要です。
○ また、職員の経験年数やテクノロジーへの習熟度には個人差があります。年齢やこれまでの業
務経験によって、テクノロジーへの慣れ方が異なる場合もあるため、誰もが無理なく使い始め
られるような支援の工夫が必要です。
○ 具体例
■ 導入後3か月程度の習得期間を設ける
■ e-learningや集合研修を実施する
■ テクノロジーのそばに「紙1枚の簡易マニュアル」を置く
■ 現場内に相談役となる担当者を決め、困ったときに気軽に相談できる体制をつくる
● 運用変更の柔軟性
○ 日々の業務の中で無理なく運用できるかを確認します。テクノロジーは、設定や運用方法の工
夫まで含めて初めて効果を発揮します。
○ 具体例
■ 通知基準を細かく調整する
■ 取り出しやすい位置に保管場所を変更する
■ アラートが過度に鳴らないよう設定を見直す
29
○ テクノロジーは、使える環境が整っていなければ十分に機能しません。
○ テクノロジーそのものだけでなく、それを支える通信環境や設備、セキュリティ体制などの土
台を確認します。
○ 具体例
■ 施設内でWi-Fiが安定してつながるかを事前に確認する
■ 充電場所や保管スペースを確保する
■ 個人情報保護やアクセス権限の設定を整備する
● 職員の習熟可能性
○ 導入しただけでは改善にはつながりません。現場職員が無理なく使いこなせることが前提で
す。そのために、習熟のための時間と仕組みをあらかじめ計画しておくことが重要です。
○ また、職員の経験年数やテクノロジーへの習熟度には個人差があります。年齢やこれまでの業
務経験によって、テクノロジーへの慣れ方が異なる場合もあるため、誰もが無理なく使い始め
られるような支援の工夫が必要です。
○ 具体例
■ 導入後3か月程度の習得期間を設ける
■ e-learningや集合研修を実施する
■ テクノロジーのそばに「紙1枚の簡易マニュアル」を置く
■ 現場内に相談役となる担当者を決め、困ったときに気軽に相談できる体制をつくる
● 運用変更の柔軟性
○ 日々の業務の中で無理なく運用できるかを確認します。テクノロジーは、設定や運用方法の工
夫まで含めて初めて効果を発揮します。
○ 具体例
■ 通知基準を細かく調整する
■ 取り出しやすい位置に保管場所を変更する
■ アラートが過度に鳴らないよう設定を見直す
29