よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


07_参考資料4_障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

このプロセスは、一度実施して終わるものではありません。
改善に取り組むことで、新たな気づきや課題が見えてくることが少なくありません。そのため、一
定の取組を終えた後は、目的やゴールの設定に再び立ち戻り、次の改善テーマを設定します。
このように、目的を定める → 現状を「見える化」する → 実行する → 振り返る → 次につなげると
いう循環を繰り返すことが重要です。
このプロセスを継続することで、テクノロジー導入・活用は単なるテクノロジーの導入にとどまら
ず、業務構造を見直し続ける取組として組織に定着していきます。
大切なのは、完璧な解決策を一度で見つけることではなく、小さな改善を積み重ねながら、よりよ
い状態を探り続けることです。

16