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07_参考資料4_障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html
出典情報 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》
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① 妥当性 ー そのテクノロジーは本当に適切か? ー
● 課題適合性
○ テクノロジーが、解決したい課題に本当に合っているかを確認します。
○ 「何を変えたいのか」「どの業務構造を見直したいのか」に照らして、手段として妥当かを検
討します。あわせて、導入しないという選択肢も含めて比較することが重要です。
○ 機能の多さや他事業所での導入実績だけで判断すると、課題とのずれが生じることがあるた
め、注意が必要です。
○ 具体例
■ 見守り機器を導入する前に、夜間業務のどの負担を減らしたいのかを明確にする
■ ICT以外の業務見直しで解決できないかを一度検討する
● 業務整合性
○ 導入後に既存の業務フローと無理なく接続できるか、業務全体の流れの中に自然に組み込める
かを確認します。
○ 業務が二重化したり、新たな作業が増えたりすると、改善どころか負担増につながる可能性が
あるためです。
○ 具体例
■ 紙記録と電子記録の二重入力が発生しないか確認する
■ 既存のケア記録ソフトとデータ連携できるかを確認する
■ 特定職員だけに作業が集中しない設計になっているかを検討する

② 実装可能性 ー 現場で実際に動かせるか? ー
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