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07_参考資料4_障害福祉現場における介護テクノロジー等導入・活用マニュアル (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74877.html |
| 出典情報 | 障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会(第1回 7/28)《厚生労働省》 |
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2. テクノロジー導入・活用の進め方
2.1. テクノロジー導入・活用を誤らないための基本視点
テクノロジーの導入・活用を検討する際には、いくつかの大切な視点があります。
テクノロジーありきにしない
製品情報から収集・検討を始めると、自事業所の課題とのずれが生じやすくなります。
まず整理すべきことは、次の点です。
● どの業務に課題があるのか
● どの場面で困難が生じているのか
● 何を変えたいのか
テクノロジーは、その整理の結果として検討されるものです。順序を誤らないことが重要です。
単一の指標で評価しない
時間が減ることは重要な成果の一つですが、それだけにこだわるのではなく、業務の進めやすさや
現場で感じる負担感の変化なども含めて総合的に捉えることが重要です。
障害福祉分野では、
● 利用者の特性が多様である
● 支援内容が個別的である
● 業務の質的側面が重要である
といった特性があります。
その上で、まず整理すべきことは、次の点です。
● 業務時間の変化
● 業務構成の変化
● 職員の負担感
● 働き方の変化
時間だけではなく、業務全体の変化として見ることが重要です。
他事業所の事例をそのまま適用しない
事例は参考になりますが、事業所ごとに背景・前提条件は異なります。
● 利用者構成(ライフステージや障害特性、重症度の違いによる支援内容や関わり方の違い)
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2.1. テクノロジー導入・活用を誤らないための基本視点
テクノロジーの導入・活用を検討する際には、いくつかの大切な視点があります。
テクノロジーありきにしない
製品情報から収集・検討を始めると、自事業所の課題とのずれが生じやすくなります。
まず整理すべきことは、次の点です。
● どの業務に課題があるのか
● どの場面で困難が生じているのか
● 何を変えたいのか
テクノロジーは、その整理の結果として検討されるものです。順序を誤らないことが重要です。
単一の指標で評価しない
時間が減ることは重要な成果の一つですが、それだけにこだわるのではなく、業務の進めやすさや
現場で感じる負担感の変化なども含めて総合的に捉えることが重要です。
障害福祉分野では、
● 利用者の特性が多様である
● 支援内容が個別的である
● 業務の質的側面が重要である
といった特性があります。
その上で、まず整理すべきことは、次の点です。
● 業務時間の変化
● 業務構成の変化
● 職員の負担感
● 働き方の変化
時間だけではなく、業務全体の変化として見ることが重要です。
他事業所の事例をそのまま適用しない
事例は参考になりますが、事業所ごとに背景・前提条件は異なります。
● 利用者構成(ライフステージや障害特性、重症度の違いによる支援内容や関わり方の違い)
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