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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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No.

一般名

薬効
分類

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
チトクロームP450 3A4(CYP3A4)を強く阻害する薬剤(イトラコナ
ゾール、リトナビル含有製剤、アタザナビル、インジナビル、ネ
ルフィナビル、サキナビル、ダルナビル含有製剤、クラリスロマ
イシン、テラプレビル、コビシスタット含有製剤、エンシトレル
ビル)を投与中の患者

26-19

タダラフィル(肺動脈性肺高血
圧症の効能を有する製剤)

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
CYP3A4を強く阻害する 強いCYP3A4阻害作用
219 その他の循環器
薬剤
を有するケトコナゾ
官用薬
イトラコナゾール
ール(400mg/日:経
リトナビル含有製剤
口剤、国内未発売)
アタザナビル
との併用により、本
インジナビル
剤(20mg)のAUC及び
ネルフィナビル
Cmaxが312%及び22%
サキナビル
増加するとの報告が
ダルナビル含有製剤 ある。また、リトナ
クラリスロマイシン
ビル(200mg/1日2回
テラプレビル
投与)との併用によ
コビシスタット含有製 り、本剤(20mg)の

AUCが124%増加する
エンシトレルビル
との報告がある。

機序・危険因子
CYP3A4を強く阻
害することによ
りクリアランス
が高度に減少
し、本剤の血漿
中濃度が上昇す
るおそれがあ
る。また、臨床
試験では除外さ
れている。

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ポサコナゾール、ボリコナゾール、リトナビ
ルを含有する製剤、ダルナビル、ホスアンプレナビル、コビシス
タットを含有する製剤、クラリスロマイシン、エンシトレルビ
ル、ロナファルニブを投与中の患者

26-20 フィネレノン

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
219 その他の循環器
イトラコナゾール
本剤の血中濃度が著
官用薬
ポサコナゾール
しく上昇するおそれ
ボリコナゾール
がある。
リトナビル含有製剤
ダルナビル
ホスアンプレナビル
コビシスタット含有製剤
クラリスロマイシン
エンシトレルビル
ロナファルニブ

機序・危険因子
CYP3Aを強く阻
害することによ
り本剤のクリア
ランスが減少す
る。

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
チトクロームP450 3A4(CYP3A4)を強く阻害する薬剤(イトラコナ
ゾール、リトナビル含有製剤、アタザナビル、インジナビル、ネ
ルフィナビル、サキナビル、ダルナビル含有製剤、クラリスロマ
イシン、テラプレビル、コビシスタット含有製剤、エンシトレル
ビル、セリチニブ)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
CYP3A4を強く阻害する 強いCYP3A4阻害作用
薬剤
を有するケトコナゾ
イトラコナゾール
ール(400mg/日:経
リトナビル含有製剤
口剤、国内未発売)
アタザナビル
との併用により、本
インジナビル
剤(20mg)のAUC及び
ネルフィナビル
Cmaxが312%及び22%
サキナビル
増加するとの報告が
ダルナビル含有製剤 ある。また、リトナ
クラリスロマイシン
ビル(200mg/1日2回
テラプレビル
投与)との併用によ
コビシスタット含有製 り、本剤(20mg)の

AUCが124%増加する
エンシトレルビル
との報告がある。
セリチニブ

9



26-01と同じ



機序・危険因子
CYP3A4を強く阻
害することによ
りクリアランス
が高度に減少
し、本剤の血漿
中濃度が上昇す
るおそれがあ
る。また、臨床
試験では除外さ
れている。

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ポサコナゾール、ボリコナゾール、リトナビ
ルを含有する製剤、ダルナビル、ホスアンプレナビル、コビシス
タットを含有する製剤、クラリスロマイシン、エンシトレルビ
ル、ロナファルニブ、セリチニブを投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
イトラコナゾール
本剤の血中濃度が著
ポサコナゾール
しく上昇するおそれ
ボリコナゾール
がある。
リトナビル含有製剤
ダルナビル
ホスアンプレナビル
コビシスタット含有製剤
クラリスロマイシン
エンシトレルビル
ロナファルニブ
セリチニブ

26-01と同じ

機序・危険因子
CYP3Aを強く阻
害することによ
り本剤のクリア
ランスが減少す
る。