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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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No.

一般名

薬効
分類

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リルピビリン塩酸塩、ピモジド、エルゴタミン酒石酸塩・無水カ
フェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミンメ
シル酸塩、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸塩、ボルノレ
キサント水和物、ロミタピドメシル酸塩、タダラフィル(アドシ
ルカ)、チカグレロル、イブルチニブ、イバブラジン塩酸塩、ベ
ネトクラクス(再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ
球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫
の用量漸増期)、ルラシドン塩酸塩、アナモレリン塩酸塩、フィ
ネレノン、イサブコナゾニウム硫酸塩、ボクロスポリン、マバカ
ムテンを投与中の患者

ラベプラゾールナトリウム・アモ
619 その他の抗生物
26-35 キシシリン水和物・クラリスロマ
質製剤
10. 相互作用
イシン
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
〈クラリスロマイシン〉

エルビテグラビル・コビシスタッ
26-36 ト・エムトリシタビン・テノホビル 625 抗ウイルス剤
アラフェナミドフマル酸塩

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リルピビリン塩酸塩、ピモジド、エルゴタミン酒石酸塩・無水カ
フェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミンメ
シル酸塩、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸塩、ボルノレ
キサント水和物、ロミタピドメシル酸塩、タダラフィル(アドシ
ルカ)、チカグレロル、イブルチニブ、イバブラジン塩酸塩、ベ
ネトクラクス(再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ
球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫
の用量漸増期)、ルラシドン塩酸塩、アナモレリン塩酸塩、フィ
ネレノン、イサブコナゾニウム硫酸塩、ボクロスポリン、マバカ
ムテン、アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼ
ルニジピンを投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
〈クラリスロマイシン〉
薬剤名等
臨床症状・措置方法
アゼルニジピン
アゼルニジピンの血
オルメサルタン メドキソ 中濃度が上昇し作用
ミル・アゼルニジピン
が増強するおそれが
ある。

(新設)

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:カルバマゼピン、フェノバルビター
ル、フェニトイン、ホスフェニトイン、リファンピシン、アパル
タミド、セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort:セント・ジョ
ーンズ・ワート)含有食品、エンザルタミド、ジヒドロエルゴタ
ミンメシル酸塩、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソ
プロピルアンチピリン、エルゴメトリンマレイン酸塩、メチルエ
ルゴメトリンマレイン酸塩、アスナプレビル、シンバスタチン、
ピモジド、シルデナフィルクエン酸塩(レバチオ)、バルデナフ
ィル塩酸塩水和物、タダラフィル(アドシルカ)、ブロナンセリ
ン、アゼルニジピン、リバーロキサバン、トリアゾラム、ミダゾ
ラム、ロミタピドメシル酸塩、エプレレノン、テラプレビル

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
カルバマゼピン
エルビテグラビル及
フェノバルビタール
びコビシスタットの
フェニトイン
血中濃度が著しく低
ホスフェニトイン
下する可能性があ
リファンピシン
る。また、テノホビ
セイヨウオトギリソウ
ル アラフェナミド
(St.John's Wort:セン の血中濃度が低下す
ト・ジョーンズ・ワート) る可能性がある。
含有食品

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
カルバマゼピン
エルビテグラビル及
フェノバルビタール
びコビシスタットの
フェニトイン
血中濃度が著しく低
ホスフェニトイン
下する可能性があ
リファンピシン
る。また、テノホビ
アパルタミド
ル アラフェナミド
セイヨウオトギリソウ
の血中濃度が低下す
(St.John's Wort:セン る可能性がある。
ト・ジョーンズ・ワート)
含有食品

(新設)

機序・危険因子
これら薬剤の
CYP3A及びP-gp
の誘導作用によ
るため。

薬剤名等
エンザルタミド

臨床症状・措置方法
機序・危険因子
エルビテグラビル及びコ エンザルタミドのCYP3A
ビシスタットの血中濃度 誘導作用によるため。
が著しく低下する可能
性がある。

エプレレノン

エプレレノンの血中濃度 コビシスタットのCYP3A
が上昇し、血清カリウム 阻害作用によるため。
値の上昇を誘発する可
能性がある。

17

26-33と同じ



機序・危険因子
クラリスロマイ
シンのCYP3Aに
対する阻害作用
により、左記薬
剤の代謝が阻害
され、それらの
血中濃度が上昇
する可能性があ
る。

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:カルバマゼピン、フェノバルビター
ル、フェニトイン、ホスフェニトイン、リファンピシン、セイヨ
ウオトギリソウ(St.John's Wort:セント・ジョーンズ・ワー
ト)含有食品、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩、エルゴタミン
酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、エルゴ
メトリンマレイン酸塩、メチルエルゴメトリンマレイン酸塩、ア
スナプレビル、シンバスタチン、ピモジド、シルデナフィルクエ
ン酸塩(レバチオ)、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィ
ル(アドシルカ)、ブロナンセリン、アゼルニジピン、リバーロ
キサバン、トリアゾラム、ミダゾラム、ロミタピドメシル酸塩、
テラプレビル

機序・危険因子
これら薬剤の
CYP3A及びP-gp
の誘導作用によ
るため。

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

エプレレノンとコビシスタット含有製剤の併用時にお ー
ける薬物動態学的な影響及び市販後安全性情報を
評価した。専門委員の意見も聴取した結果、以下の
理由から、使用上の注意を改訂し両剤の併用を禁
忌とすることが適切と判断した。
26-28と同じ