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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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No.
一般名
26-39 ドラビリン
26-40
薬効
分類
625 抗ウイルス剤
ドルテグラビルナトリウム・リル
625 抗ウイルス剤
ピビリン塩酸塩
改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェ
ニトイン、エンザルタミド、リファンピシン、ミトタン、セイヨ
ウオトギリソウ(St.John's Wort:セント・ジョーンズ・ワート)
含有食品を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェ
ニトイン、エンザルタミド、アパルタミド、リファンピシン、ミ
トタン、セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort:セント・ジョ
ーンズ・ワート)含有食品を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
カルバマゼピン
本剤の血漿中濃度が これらの薬剤及
フェノバルビタール
低下し、治療効果が
び食品の強力な
フェニトイン
減弱するおそれがある。 CYP3A4誘導作用
ホスフェニトイン
により、本剤の
エンザルタミド
代謝が促進され
リファンピシン
ると予測される。
ミトタン
セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セン
ト・ジョーンズ・ワート)
含有食品
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
カルバマゼピン
本剤の血漿中濃度が
フェノバルビタール
低下し、治療効果が
フェニトイン
減弱するおそれがあ
ホスフェニトイン
る。
エンザルタミド
アパルタミド
リファンピシン
ミトタン
セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セン
ト・ジョーンズ・ワート)
含有食品
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、ホスフェニト
インナトリウム水和物、フェノバルビタール、セイヨウオトギリ
ソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食
品、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除く)、プロトンポ
ンプ阻害剤(オメプラゾール、ランソプラゾール、ラベプラゾー
ルナトリウム、エソメプラゾールマグネシウム水和物、ボノプラ
ザンフマル酸塩)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、ホスフェニト
インナトリウム水和物、フェノバルビタール、セイヨウオトギリ
ソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食
品、アパルタミド、エンザルタミド、デキサメタゾン(全身投
与)(単回投与を除く)、プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾー
ル、ランソプラゾール、ラベプラゾールナトリウム、エソメプラ
ゾールマグネシウム水和物、ボノプラザンフマル酸塩)を投与中
の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
アパルタミド
リルピビリンの血中濃度 これらの薬剤のCYP3A
エンザルタミド
が低下し、本剤の効果 誘導作用により、リル
が
ピビリンの代謝が促進
減弱するおそれがある。 される。
(新設)
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
20
26-28と同じ
ー
26-28と同じ
ー
機序・危険因子
これらの薬剤及
び食品の強力な
CYP3A4誘導作用
により、本剤の
代謝が促進され
ると予測される。
一般名
26-39 ドラビリン
26-40
薬効
分類
625 抗ウイルス剤
ドルテグラビルナトリウム・リル
625 抗ウイルス剤
ピビリン塩酸塩
改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェ
ニトイン、エンザルタミド、リファンピシン、ミトタン、セイヨ
ウオトギリソウ(St.John's Wort:セント・ジョーンズ・ワート)
含有食品を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェ
ニトイン、エンザルタミド、アパルタミド、リファンピシン、ミ
トタン、セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort:セント・ジョ
ーンズ・ワート)含有食品を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
カルバマゼピン
本剤の血漿中濃度が これらの薬剤及
フェノバルビタール
低下し、治療効果が
び食品の強力な
フェニトイン
減弱するおそれがある。 CYP3A4誘導作用
ホスフェニトイン
により、本剤の
エンザルタミド
代謝が促進され
リファンピシン
ると予測される。
ミトタン
セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セン
ト・ジョーンズ・ワート)
含有食品
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
カルバマゼピン
本剤の血漿中濃度が
フェノバルビタール
低下し、治療効果が
フェニトイン
減弱するおそれがあ
ホスフェニトイン
る。
エンザルタミド
アパルタミド
リファンピシン
ミトタン
セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セン
ト・ジョーンズ・ワート)
含有食品
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、ホスフェニト
インナトリウム水和物、フェノバルビタール、セイヨウオトギリ
ソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食
品、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除く)、プロトンポ
ンプ阻害剤(オメプラゾール、ランソプラゾール、ラベプラゾー
ルナトリウム、エソメプラゾールマグネシウム水和物、ボノプラ
ザンフマル酸塩)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、ホスフェニト
インナトリウム水和物、フェノバルビタール、セイヨウオトギリ
ソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食
品、アパルタミド、エンザルタミド、デキサメタゾン(全身投
与)(単回投与を除く)、プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾー
ル、ランソプラゾール、ラベプラゾールナトリウム、エソメプラ
ゾールマグネシウム水和物、ボノプラザンフマル酸塩)を投与中
の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
アパルタミド
リルピビリンの血中濃度 これらの薬剤のCYP3A
エンザルタミド
が低下し、本剤の効果 誘導作用により、リル
が
ピビリンの代謝が促進
減弱するおそれがある。 される。
(新設)
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
20
26-28と同じ
ー
26-28と同じ
ー
機序・危険因子
これらの薬剤及
び食品の強力な
CYP3A4誘導作用
により、本剤の
代謝が促進され
ると予測される。