よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

No.

一般名

薬効
分類

ビクテグラビルナトリウム・エム
26-41 トリシタビン・テノホビル アラ
625 抗ウイルス剤
フェナミドフマル酸塩

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:リファンピシン、カルバマゼピン、フ
ェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン、セイヨウ
オトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:リファンピシン、カルバマゼピン、フ
ェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン、アパルタ
ミド、セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含
有食品、エンザルタミド

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
カルバマゼピン
ビクテグラビル及び
フェノバルビタール
テノホビル アラフ
フェニトイン
ェナミドの血漿中濃
ホスフェニトイン
度が低下するため、
セイヨウオトギリソウ(セ 本剤の効果が減弱
ント・ジョーンズ・ワー
し、本剤に対する耐
ト)含有食品
性が発現する可能性
がある。

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
カルバマゼピン
ビクテグラビル及び
フェノバルビタール
テノホビル アラフ
フェニトイン
ェナミドの血漿中濃
ホスフェニトイン
度が低下するため、
アパルタミド
本剤の効果が減弱
セイヨウオトギリソウ(セ し、本剤に対する耐
ント・ジョーンズ・ワー
性が発現する可能性
ト)含有食品
がある。

機序・危険因子
これらの薬剤の
CYP3A及びP-gp
の誘導作用によ
るため。

(新設)

26-42 リルピビリン

薬剤名等
エンザルタミド

26-28と同じ



26-28と同じ



26-28と同じ



機序・危険因子
これらの薬剤の
CYP3A及びP-gp
の誘導作用によ
るため。

臨床症状・措置方法
機序・危険因子
ビクテグラビルの血漿 エンザルタミド
中濃度が低下するた
のCYP3A誘導作
め、本剤の効果が減弱 用によるため
し、本剤に対する耐性
が発現する可能性があ
る。

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、リファブチン、カルバマゼピン、フェノバル
ビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン、デキサメタゾン
(全身投与)(単回投与を除く)、セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品を
投与中の患者

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビ
タール、フェニトイン、ホスフェニトイン、アパルタミド、エン
ザルタミド、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除く)、セ
イヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワ
ート)含有食品を投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
アパルタミド
本剤の血中濃度が低下 これらの薬剤のCYP3A
エンザルタミド
し、本剤の効果が減弱 誘導作用により、本剤

の代謝が促進される。
るおそれがある。

625 抗ウイルス剤

(新設)

26-43 リルピビリン塩酸塩

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

625 抗ウイルス剤

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニ
トイン、フェニトイン・フェノバルビタール、ホスフェニトイ
ン、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除く)、セイヨウオ
トギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含
有食品、プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾール、ランソプラゾ
ール、アスピリン・ランソプラゾール、ラベプラゾール、エソメ
プラゾール、ボノプラザンフマル酸塩、アスピリン・ボノプラザ
ンフマル酸塩)を投与中の患者

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニ
トイン、フェニトイン・フェノバルビタール、ホスフェニトイ
ン、アパルタミド、エンザルタミド、デキサメタゾン(全身投
与)(単回投与を除く)、セイヨウオトギリソウ(St.John's
Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、プロトンポンプ
阻害剤(オメプラゾール、ランソプラゾール、アスピリン・ラン
ソプラゾール、ラベプラゾール、エソメプラゾール、ボノプラザ
ンフマル酸塩、アスピリン・ボノプラザンフマル酸塩)を投与中
の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
アパルタミド
本剤の血中濃度が低下 これらの薬剤のCYP3A
エンザルタミド
し、本剤の効果が減弱 誘導作用により、本剤

の代謝が促進される。
るおそれがある。

(新設)

21