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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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No.

一般名

薬効
分類

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:ベネトクラクス(再発又は難治性の慢
性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難
治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)

(新設)

26-32 セリチニブ

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:ベネトクラクス(再発又は難治性の慢
性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難
治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)、アナモレリン塩酸
塩、イバブラジン塩酸塩、キニジン硫酸塩水和物、チカグレロ
ル、アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼルニ
ジピン、エプレレノン、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイ
ン・イソプロピルアンチピリン、シンバスタチン、タダラフィル
(アドシルカ)、マシテンタン・タダラフィル、フィネレノン、
ロミタピドメシル酸塩、スボレキサント、トリアゾラム、ブロナ
ンセリン、ルラシドン塩酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、メ
チルエルゴメトリンマレイン酸塩、イブルチニブ
肝臓又は腎臓に障害のある患者で、コルヒチンを投与中の患者

9. 特定の背景を有する患者に関する注意
(新設)

9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
腎機能障害のある患者で、コルヒチンを投与中の患者
投与しないこと。コルヒチンの血中濃度が上昇するおそれがあ
る。

9.3 肝機能障害患者
(新設)

9.3 肝機能障害患者
肝機能障害のある患者で、コルヒチンを投与中の患者
投与しないこと。コルヒチンの血中濃度が上昇するおそれがあ
る。

重度の肝機能障害のある患者

429 その他の腫瘍用 10. 相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

重度の肝機能障害のある患者(コルヒチンを投与中の患者を除
く)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
アナモレリン塩酸塩
これらの薬剤の副作
イバブラジン塩酸塩
用が増強されるおそ
キニジン硫酸塩水和物 れがある。
チカグレロル
アゼルニジピン
オルメサルタン メドキソ
ミル・アゼルニジピン
エプレレノン
エルゴタミン酒石酸塩・

水カフェイン・イソプロピ
ルアンチピリン
シンバスタチン
タダラフィル(アドシル
カ)
マシテンタン・タダラフィ

フィネレノン
ロミタピドメシル酸塩
スボレキサント
トリアゾラム
ブロナンセリン
ルラシドン塩酸塩
バルデナフィル塩酸塩
水和物
メチルエルゴメトリンマレ
イン酸塩
イブルチニブ

15

機序・危険因子
本剤の強い
CYP3A阻害によ
り、これらの薬
剤の代謝が阻害
され、血中濃度
が上昇するおそ
れがある。

26-01と同じ