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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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No.
一般名
薬効
分類
改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
アミオダロン塩酸塩(注射)、バルデナフィル塩酸塩水和物、エ
リグルスタット酒石酸塩、シポニモド フマル酸、フィンゴリモ
ド塩酸塩、トレミフェンクエン酸塩、ボリコナゾール、ポサコナ
ゾール、モキシフロキサシン塩酸塩、ラスクフロキサシン塩酸塩
(注射)、リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、エンシ
トレルビル フマル酸、イトラコナゾール、フルコナゾール、ホ
スフルコナゾール、ミコナゾール、メフロキン塩酸塩を投与中の
患者
26-12 キニジン硫酸塩水和物
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
アミオダロン塩酸塩(注射)、バルデナフィル塩酸塩水和物、エ
リグルスタット酒石酸塩、シポニモド フマル酸、フィンゴリモ
ド塩酸塩、トレミフェンクエン酸塩、セリチニブ、ボリコナゾー
ル、ポサコナゾール、モキシフロキサシン塩酸塩、ラスクフロキ
サシン塩酸塩(注射)、リトナビル、ニルマトレルビル・リトナ
ビル、エンシトレルビル フマル酸、イトラコナゾール、フルコ
ナゾール、ホスフルコナゾール、ミコナゾール、メフロキン塩酸
塩を投与中の患者
26-01と同じ
ー
212 不整脈用剤
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
(新設)
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ミコナゾール(経口剤、注射剤、口腔用剤)、
フルコナゾール、ホスフルコナゾール、ボリコナゾール、ポサコ
ナゾール、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル含有製剤、アタザ
ナビル硫酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビ
ル含有製剤)、コビシスタット含有製剤、ニルマトレルビル・リト
ナビル、エンシトレルビル フマル酸を投与中の患者
26-13 アゼルニジピン
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
214 血圧降下剤
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
セリチニブ
QT 延長等があらわれ
るおそれがある。
機序・危険因子
左記薬剤の肝薬物代謝
酵素(CYP3A4)阻害作用
により、本剤の代謝が
阻害され、血中濃度が
上昇するおそれがある
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ミコナゾール(経口剤、注射剤、口腔用剤)、
フルコナゾール、ホスフルコナゾール、ボリコナゾール、ポサコ
ナゾール、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル含有製剤、アタザ
ナビル硫酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビ
ル含有製剤)、コビシスタット含有製剤、ニルマトレルビル・リト
ナビル、エンシトレルビル フマル酸、クラリスロマイシン、セ
リチニブを投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
クラリスロ
本剤の作用が増強され これらの薬剤がCYP3A4
マイシン
る
を阻害し、本剤のクリア
セリチニブ
おそれがある。
ランスが低下すると考え
られる
6
アゼルニジピンとクラリスロマイシンの併用時におけ ー
る薬物動態学的な影響及び市販後安全性情報を評
価した。専門委員の意見も聴取した結果、以下の理
由から、使用上の注意を改訂し両剤の併用を禁忌と
することが適切と判断した。
・生理学的薬物速度論モデルの解析によりアゼル
ニジピンとクラリスロマイシン 400 mg 又は 800 mg
を併用した場合、アゼルニジピンの AUC が約 3.4
倍又は 5.4 倍に増加することが予測され、副作用の
発現が懸念されること。
セリチニブと CYP3A 基質薬剤の併用時における薬
物動態学的な影響を評価した。専門委員の意見も聴
取した結果、セリチニブの強いCYP3A 阻害作用によ
り CYP3A 基質薬剤の曝露量が増加し、副作用の発
現が増強するおそれがあることから、使用上の注意
を改訂することが適切と判断した。
一般名
薬効
分類
改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
アミオダロン塩酸塩(注射)、バルデナフィル塩酸塩水和物、エ
リグルスタット酒石酸塩、シポニモド フマル酸、フィンゴリモ
ド塩酸塩、トレミフェンクエン酸塩、ボリコナゾール、ポサコナ
ゾール、モキシフロキサシン塩酸塩、ラスクフロキサシン塩酸塩
(注射)、リトナビル、ニルマトレルビル・リトナビル、エンシ
トレルビル フマル酸、イトラコナゾール、フルコナゾール、ホ
スフルコナゾール、ミコナゾール、メフロキン塩酸塩を投与中の
患者
26-12 キニジン硫酸塩水和物
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
アミオダロン塩酸塩(注射)、バルデナフィル塩酸塩水和物、エ
リグルスタット酒石酸塩、シポニモド フマル酸、フィンゴリモ
ド塩酸塩、トレミフェンクエン酸塩、セリチニブ、ボリコナゾー
ル、ポサコナゾール、モキシフロキサシン塩酸塩、ラスクフロキ
サシン塩酸塩(注射)、リトナビル、ニルマトレルビル・リトナ
ビル、エンシトレルビル フマル酸、イトラコナゾール、フルコ
ナゾール、ホスフルコナゾール、ミコナゾール、メフロキン塩酸
塩を投与中の患者
26-01と同じ
ー
212 不整脈用剤
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
(新設)
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ミコナゾール(経口剤、注射剤、口腔用剤)、
フルコナゾール、ホスフルコナゾール、ボリコナゾール、ポサコ
ナゾール、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル含有製剤、アタザ
ナビル硫酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビ
ル含有製剤)、コビシスタット含有製剤、ニルマトレルビル・リト
ナビル、エンシトレルビル フマル酸を投与中の患者
26-13 アゼルニジピン
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
214 血圧降下剤
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
セリチニブ
QT 延長等があらわれ
るおそれがある。
機序・危険因子
左記薬剤の肝薬物代謝
酵素(CYP3A4)阻害作用
により、本剤の代謝が
阻害され、血中濃度が
上昇するおそれがある
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ミコナゾール(経口剤、注射剤、口腔用剤)、
フルコナゾール、ホスフルコナゾール、ボリコナゾール、ポサコ
ナゾール、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル含有製剤、アタザ
ナビル硫酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビ
ル含有製剤)、コビシスタット含有製剤、ニルマトレルビル・リト
ナビル、エンシトレルビル フマル酸、クラリスロマイシン、セ
リチニブを投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
クラリスロ
本剤の作用が増強され これらの薬剤がCYP3A4
マイシン
る
を阻害し、本剤のクリア
セリチニブ
おそれがある。
ランスが低下すると考え
られる
6
アゼルニジピンとクラリスロマイシンの併用時におけ ー
る薬物動態学的な影響及び市販後安全性情報を評
価した。専門委員の意見も聴取した結果、以下の理
由から、使用上の注意を改訂し両剤の併用を禁忌と
することが適切と判断した。
・生理学的薬物速度論モデルの解析によりアゼル
ニジピンとクラリスロマイシン 400 mg 又は 800 mg
を併用した場合、アゼルニジピンの AUC が約 3.4
倍又は 5.4 倍に増加することが予測され、副作用の
発現が懸念されること。
セリチニブと CYP3A 基質薬剤の併用時における薬
物動態学的な影響を評価した。専門委員の意見も聴
取した結果、セリチニブの強いCYP3A 阻害作用によ
り CYP3A 基質薬剤の曝露量が増加し、副作用の発
現が増強するおそれがあることから、使用上の注意
を改訂することが適切と判断した。