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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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No.
一般名
26-23 バルデナフィル塩酸塩水和物
薬効
分類
259 その他の泌尿生
殖器官及び肛門用薬
改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リオシグアト、CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、アタザナビ
ル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレ
ルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾー
ル(外用剤を除く)、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コ
ビシスタットを含有する製剤)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リオシグアト、CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、アタザナビ
ル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレ
ルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾー
ル(外用剤を除く)、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コ
ビシスタットを含有する製剤、セリチニブ)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
セリチニブ
本剤の血漿中濃度が上 CYP3A4阻害によりクリ
昇するおそれがある。 アランスが減少する。
(新設)
26-24 チカグレロル
339 その他の血液・
体液用薬
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、ボリコナゾール、クラリ
スロマイシン、リトナビル、コビシスタットを含む薬剤、エンシ
トレルビルフマル酸)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、ボリコナゾール、クラリ
スロマイシン、リトナビル、コビシスタットを含む薬剤、エンシ
トレルビルフマル酸、セリチニブ)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A阻害剤
本剤の血小板凝集抑
イトラコナゾール
制作用が増強するお
ボリコナゾール
それがある。
クラリスロマイシン
リトナビル
コビシスタットを含む薬
剤
エンシトレルビルフマ
ル
酸
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A阻害剤
本剤の血小板凝集抑
イトラコナゾール
制作用が増強するお
ボリコナゾール
それがある。
クラリスロマイシン
リトナビル
コビシスタットを含む薬
剤
エンシトレルビルフマ
ル
酸
セリチニブ
機序・危険因子
CYP3Aを強く阻
害することによ
り、本剤の代謝
が阻害され、本
剤の血漿中濃度
が著しく上昇す
るおそれがあ
る。
現行
26-25 コルヒチン
394 痛風治療剤
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
肝代謝酵素CYP3A4を 本剤の作用が増強す
強く阻害する薬剤(肝臓 ることがあるので、
又は腎臓に障害のある 併用しないこと。
患者に使用する場合)
アタザナビル
クラリスロマイシン含
有
製剤
イトラコナゾール
リトナビルを含有する
製
剤
ダルナビルを含有する
製剤
コビシスタットを含有す
る製剤
エンシトレルビル
ロナファルニブ等
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
肝代謝酵素CYP3A4を 本剤の作用が増強す
強く阻害する薬剤(肝臓 ることがあるので、
又は腎臓に障害のある 併用しないこと。
患者に使用する場合)
アタザナビル
クラリスロマイシン含
有
製剤
イトラコナゾール
リトナビルを含有する
製
剤
ダルナビルを含有する
製剤
コビシスタットを含有す
る製剤
エンシトレルビル
ロナファルニブ
セリチニブ等
11
26-01と同じ
ー
26-01と同じ
ー
26-01と同じ
ー
機序・危険因子
CYP3Aを強く阻
害することによ
り、本剤の代謝
が阻害され、本
剤の血漿中濃度
が著しく上昇す
るおそれがあ
る。
改訂案
機序・危険因子
肝代謝酵素
CYP3A4を阻害
することにより
本剤の血中濃度
を上昇させるこ
とがある。
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
機序・危険因子
肝代謝酵素
CYP3A4を阻害
することにより
本剤の血中濃度
を上昇させるこ
とがある。
一般名
26-23 バルデナフィル塩酸塩水和物
薬効
分類
259 その他の泌尿生
殖器官及び肛門用薬
改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リオシグアト、CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、アタザナビ
ル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレ
ルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾー
ル(外用剤を除く)、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コ
ビシスタットを含有する製剤)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リオシグアト、CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、アタザナビ
ル、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、ニルマトレ
ルビル・リトナビル、ダルナビルを含有する製剤、ケトコナゾー
ル(外用剤を除く)、イトラコナゾール、エンシトレルビル、コ
ビシスタットを含有する製剤、セリチニブ)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
機序・危険因子
セリチニブ
本剤の血漿中濃度が上 CYP3A4阻害によりクリ
昇するおそれがある。 アランスが減少する。
(新設)
26-24 チカグレロル
339 その他の血液・
体液用薬
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、ボリコナゾール、クラリ
スロマイシン、リトナビル、コビシスタットを含む薬剤、エンシ
トレルビルフマル酸)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A阻害剤(イトラコナゾール、ボリコナゾール、クラリ
スロマイシン、リトナビル、コビシスタットを含む薬剤、エンシ
トレルビルフマル酸、セリチニブ)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A阻害剤
本剤の血小板凝集抑
イトラコナゾール
制作用が増強するお
ボリコナゾール
それがある。
クラリスロマイシン
リトナビル
コビシスタットを含む薬
剤
エンシトレルビルフマ
ル
酸
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A阻害剤
本剤の血小板凝集抑
イトラコナゾール
制作用が増強するお
ボリコナゾール
それがある。
クラリスロマイシン
リトナビル
コビシスタットを含む薬
剤
エンシトレルビルフマ
ル
酸
セリチニブ
機序・危険因子
CYP3Aを強く阻
害することによ
り、本剤の代謝
が阻害され、本
剤の血漿中濃度
が著しく上昇す
るおそれがあ
る。
現行
26-25 コルヒチン
394 痛風治療剤
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
肝代謝酵素CYP3A4を 本剤の作用が増強す
強く阻害する薬剤(肝臓 ることがあるので、
又は腎臓に障害のある 併用しないこと。
患者に使用する場合)
アタザナビル
クラリスロマイシン含
有
製剤
イトラコナゾール
リトナビルを含有する
製
剤
ダルナビルを含有する
製剤
コビシスタットを含有す
る製剤
エンシトレルビル
ロナファルニブ等
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
肝代謝酵素CYP3A4を 本剤の作用が増強す
強く阻害する薬剤(肝臓 ることがあるので、
又は腎臓に障害のある 併用しないこと。
患者に使用する場合)
アタザナビル
クラリスロマイシン含
有
製剤
イトラコナゾール
リトナビルを含有する
製
剤
ダルナビルを含有する
製剤
コビシスタットを含有す
る製剤
エンシトレルビル
ロナファルニブ
セリチニブ等
11
26-01と同じ
ー
26-01と同じ
ー
26-01と同じ
ー
機序・危険因子
CYP3Aを強く阻
害することによ
り、本剤の代謝
が阻害され、本
剤の血漿中濃度
が著しく上昇す
るおそれがあ
る。
改訂案
機序・危険因子
肝代謝酵素
CYP3A4を阻害
することにより
本剤の血中濃度
を上昇させるこ
とがある。
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
機序・危険因子
肝代謝酵素
CYP3A4を阻害
することにより
本剤の血中濃度
を上昇させるこ
とがある。