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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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No.

一般名

26-16 シンバスタチン

薬効
分類

218 高脂血症用剤

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ミコナゾール、ポサコナゾール、アタザナビ
ル、サキナビルメシル酸塩、コビシスタットを含有する製剤を投
与中の患者

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
イトラコナゾール、ミコナゾール、ポサコナゾール、アタザナビ
ル、サキナビルメシル酸塩、コビシスタットを含有する製剤、セ
リチニブを投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
アタザナビル
横紋筋融解症を含む
サキナビルメシル酸塩 ミオパチー等の重篤
コビシスタットを含有す な副作用が起きるお

それがある。
製剤

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
アタザナビル
横紋筋融解症を含む
サキナビルメシル酸塩 ミオパチー等の重篤
コビシスタットを含有す な副作用が起きるお

それがある。
製剤
セリチニブ

機序・危険因子
これらの薬剤は
CYP3A4を阻害
し、本剤の代謝
が抑制される。

現行

26-17 ロミタピドメシル酸塩

218 高脂血症用剤

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A阻害剤
本剤の血中濃度が著
クラリスロマイシン
しく上昇するおそれ
インジナビル
がある。
イトラコナゾール
ネルフィナビル
サキナビル
テラプレビル
ボリコナゾール
リトナビル含有製剤
コビシスタット含有製


現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:リトナビル含有製剤、ジョサマイシ
ン、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、コビシスタット
含有製剤、ボリコナゾール、エンシトレルビル フマル酸

26-18 イバブラジン塩酸塩

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
219 その他の循環器
リトナビル含有製剤
過度の徐脈があらわ
官用薬
ジョサマイシン
れることがある。
イトラコナゾール
クラリスロマイシン
コビシスタット含有製剤
ボリコナゾール
エンシトレルビル フマル


機序・危険因子
CYP3A による本
剤の代謝が強く
阻害され、血中
濃度が上昇す
る。

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A阻害剤
本剤の血中濃度が著
クラリスロマイシン
しく上昇するおそれ
インジナビル
がある。
イトラコナゾール
ネルフィナビル
サキナビル
テラプレビル
ボリコナゾール
リトナビル含有製剤
コビシスタット含有製

セリチニブ

8



26-01と同じ



26-01と同じ



機序・危険因子
これらの薬剤が
CYP3Aを阻害する
ことにより、本
剤の代謝が阻害
される。

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
次の薬剤を投与中の患者:リトナビル含有製剤、ジョサマイシ
ン、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、コビシスタット含
有製剤、ボリコナゾール、エンシトレルビル フマル酸、セリチ
ニブ
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
リトナビル含有製剤
過度の徐脈があらわ
ジョサマイシン
れることがある。
イトラコナゾール
クラリスロマイシン
コビシスタット含有製剤
ボリコナゾール
エンシトレルビル フマル

セリチニブ

26-01と同じ

機序・危険因子
これらの薬剤は
CYP3A4を阻害
し、本剤の代謝
が抑制される。

改訂案

機序・危険因子
これらの薬剤が
CYP3Aを阻害する
ことにより、本
剤の代謝が阻害
される。

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

機序・危険因子
CYP3A による本
剤の代謝が強く
阻害され、血中
濃度が上昇す
る。