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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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No.

一般名

26-28 アパルタミド

薬効
分類

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ニルマトレルビル・リトナビル、エンシトレルビル フマル酸、
レナカパビルナトリウムを投与中の患者

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ニルマトレルビル・リトナビル、エンシトレルビル フマル酸、
レナカパビルナトリウム、エルビテグラビル・コビシスタット・
エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、ダ
ルナビル エタノール付加物・コビシスタット・エムトリシタビ
ン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、ビクテグラビルナ
トリウム・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマ
ル酸塩、リルピビリン塩酸塩・エムトリシタビン・テノホビル
アラフェナミドフマル酸塩、ダルナビル エタノール付加物・コ
ビシスタット、ドラビリン、ドルテグラビルナトリウム・リルピ
ビリン塩酸塩、リルピビリン、リルピビリン塩酸塩を投与中の患
者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
レナカパビルナトリウム レナカパビルの血中
濃度が低下するた
め、作用が減弱し、
レナカパビルに対す
る耐性出現のおそれ
がある。

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
レナカパビルナトリウム これらの薬剤の血中
エルビテグラビル・コビ 濃度が低下するた
シ
め、作用が減弱し、
スタット・エムトリシタビ これらの薬剤に対す
ン・テノホビル アラフェ る耐性出現のおそれ
ナミドフマル酸塩
がある。
ダルナビル エタノール
付
加物・コビシスタット・エ
ムトリシタビン・テノホビ
ル アラフェナミドフマル
酸塩
ビクテグラビルナトリウ
ム・エムトリシタビン・テ
ノホビル アラフェナミド
フマル酸塩
リルピビリン塩酸塩・エ
ム
トリシタビン・テノホビル
アラフェナミドフマル酸
塩

機序・危険因子
本剤がCYP3A及
びP-gpを誘導す
る。

429 その他の腫瘍用
薬

薬剤名等
ダルナビル エタノール
付
加物・コビシスタット
ドラビリン
ドルテグラビルナトリウ
ム・リルピビリン塩酸塩
リルピビリン
リルピビリン塩酸塩

(新設)

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、エン
シトレルビル フマル酸を投与中の患者

26-29 イブルチニブ

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
429 その他の腫瘍用
ケトコナゾール(経口
本剤の血中濃度が上
薬
剤:
昇し、副作用が増強
国内未発売)
されるおそれがあ
イトラコナゾール
る。
クラリスロマイシン
エンシトレルビル フマル
酸

機序・危険因子
これらの薬剤の
CYP3A阻害作用
により、本剤の
代謝が阻害され
る。

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

臨床症状・措置方法
これらの薬剤の血中
濃度が低下するた
め、作用が減弱し、
これらの薬剤に対す
る耐性出現のおそれ
がある。

機序・危険因子
本剤がCYP3A及
びP-gpを誘導す
る。

機序・危険因子
本剤がCYP3Aを
誘導する。

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、エン
シトレルビル フマル酸、セリチニブを投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
ケトコナゾール(経口
本剤の血中濃度が上
剤:
昇し、副作用が増強
国内未発売)
されるおそれがあ
イトラコナゾール
る。
クラリスロマイシン
エンシトレルビル フマル
酸
セリチニブ

13

専門委員の意見も聴取した結果、アパルタミド又は ー
エンザルタミドの併用により、エルビテグラビル、コビ
シスタット、ダルナビル、ドラビリン、ビクテグラビル、
リルピビリンの血中濃度が低下し、抗ウイルス作用
の消失や耐性出現のおそれがあることから、使用上
の注意を改訂することが適切と判断した。

機序・危険因子
これらの薬剤の
CYP3A阻害作用
により、本剤の
代謝が阻害され
る

26-01と同じ

ー