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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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No.

一般名

薬効
分類

改訂内容
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A4阻害剤(イトラコナゾール、リトナビル含有製剤、ア
タザナビル、ダルナビル含有製剤、クラリスロマイシン、コビシ
スタット含有製剤、エンシトレルビル)を投与中の患者

26-21 マシテンタン・タダラフィル

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
219 その他の循環器
強いCYP3A4阻害剤
マシテンタン及びタ
官用薬
イトラコナゾール
ダラフィルの血中濃
リトナビル含有製剤
度が上昇し、本剤の
アタザナビル
副作用が発現しやす
ダルナビル含有製剤 くなるおそれがあ
クラリスロマイシン
る。
コビシスタット含有製

エンシトレルビル

機序・危険因子
強いCYP3A4阻害
作用により、マ
シテンタン及び
タダラフィルの
曝露量を増加さ
せる。

現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル含有製剤、アタザナビル硫
酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビル エタ
ノール付加物含有製剤)、エファビレンツ、アゾール系抗真菌薬
(イトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール)、コビ
シスタット含有製剤、ニルマトレルビル・リトナビル、レテルモ
ビル、エンシトレルビル フマル酸、レナカパビルナトリウム、
5-HT1B/1D受容体作動薬(スマトリプタン、ゾルミトリプタン、エ
レトリプタン臭化水素酸塩、リザトリプタン安息香酸塩、ナラト
リプタン塩酸塩)、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イ
ソプロピルアンチピリンを投与中の患者

26-22

メチルエルゴメトリンマレイン酸 399 他に分類されな

い代謝性医薬品

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度が上
リトナビル含有製剤
昇し、血管攣縮等の
アタザナビル硫酸塩 重篤な副作用を起こ
ホスアンプレナビルカ すおそれがある。

シウム水和物
ダルナビル エタノール
付加物含有製剤
エファビレンツ
アゾール系抗真菌薬
イトラコナゾール
ボリコナゾール
ポサコナゾール
コビシスタット含有製剤
ニルマトレルビル・リトナ
ビル
レテルモビル
エンシトレルビル フマル

レナカパビルナトリウム

機序・危険因子
これらの薬剤が
CYP3A4を阻害す
ることにより、
本剤の代謝が阻
害されるおそれ
がある。

国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】

改訂理由

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
強いCYP3A4阻害剤(イトラコナゾール、リトナビル含有製剤、ア
タザナビル、ダルナビル含有製剤、クラリスロマイシン、コビシ
スタット含有製剤、エンシトレルビル、セリチニブ)を投与中の
患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
強いCYP3A4阻害剤
マシテンタン及びタ
イトラコナゾール
ダラフィルの血中濃
リトナビル含有製剤
度が上昇し、本剤の
アタザナビル
副作用が発現しやす
ダルナビル含有製剤 くなるおそれがあ
クラリスロマイシン
る。
コビシスタット含有製

エンシトレルビル
セリチニブ

10



26-01と同じ



機序・危険因子
強いCYP3A4阻害
作用により、マ
シテンタン及び
タダラフィルの
曝露量を増加さ
せる。

改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル含有製剤、アタザナビル硫
酸塩、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、ダルナビル エタ
ノール付加物含有製剤)、エファビレンツ、アゾール系抗真菌薬
(イトラコナゾール、ボリコナゾール、ポサコナゾール)、コビ
シスタット含有製剤、ニルマトレルビル・リトナビル、レテルモ
ビル、エンシトレルビル フマル酸、レナカパビルナトリウム、
5-HT1B/1D受容体作動薬(スマトリプタン、ゾルミトリプタン、エ
レトリプタン臭化水素酸塩、リザトリプタン安息香酸塩、ナラト
リプタン塩酸塩)、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イ
ソプロピルアンチピリン、セリチニブを投与中の患者

10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤の血中濃度が上
リトナビル含有製剤
昇し、血管攣縮等の
アタザナビル硫酸塩 重篤な副作用を起こ
ホスアンプレナビルカ すおそれがある。

シウム水和物
ダルナビル エタノール
付加物含有製剤
エファビレンツ
アゾール系抗真菌薬
イトラコナゾール
ボリコナゾール
ポサコナゾール
コビシスタット含有製剤
ニルマトレルビル・リトナ
ビル
レテルモビル
エンシトレルビル フマル

レナカパビルナトリウム
セリチニブ

26-01と同じ

機序・危険因子
これらの薬剤が
CYP3A4を阻害す
ることにより、
本剤の代謝が阻
害されるおそれ
がある。