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資料3-2 医薬品の使用上の注意の改訂について[523KB] (22 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》 |
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No.
一般名
薬効
分類
リルピビリン塩酸塩・エムトリシ
26-44 タビン・テノホビル アラフェナミ 625 抗ウイルス剤
ドフマル酸塩
改訂内容
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビ
タール、フェニトイン、フェニトイン・フェノバルビタール、ホ
スフェニトイン、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除
く)、セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョー
ンズ・ワート)含有食品、プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾー
ル、ランソプラゾール、アスピリン・ランソプラゾール、ラベプ
ラゾール、エソメプラゾール、ボノプラザンフマル酸塩、アスピ
リン・ボノプラザンフマル酸塩)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビ
タール、フェニトイン、フェニトイン・フェノバルビタール、ホ
スフェニトイン、アパルタミド、セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、エ
ンザルタミド、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除く)、
プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾール、ランソプラゾール、ア
スピリン・ランソプラゾール、ラベプラゾール、エソメプラゾー
ル、ボノプラザンフマル酸塩、アスピリン・ボノプラザンフマル
酸塩)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
アパルタミド
リルピビリン及びテノ
ホビル アラフェナミ
ドの血中濃度が低下
し、本剤の効果が減弱
するおそれがある。
機序・危険因子
これらの薬剤のCYP3A
誘
導作用により、リルピビ
リンの代謝が促進され
る。これらの薬剤のP糖
蛋白誘導作用により、テ
ノホビル アラフェナミ
ドの血漿中濃度が低下
するおそれがある。
リルピビリンの血中濃 これらの薬剤のCYP3A
度が低下し、本剤の効 誘
果が減弱するおそれが 導作用により、リルピビ
ある。
リンの代謝が促進され
る。
エンザルタミド
22
26-28と同じ
ー
一般名
薬効
分類
リルピビリン塩酸塩・エムトリシ
26-44 タビン・テノホビル アラフェナミ 625 抗ウイルス剤
ドフマル酸塩
改訂内容
国内副作用症例の集積状況
【転帰死亡症例】
改訂理由
現行
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビ
タール、フェニトイン、フェニトイン・フェノバルビタール、ホ
スフェニトイン、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除
く)、セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョー
ンズ・ワート)含有食品、プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾー
ル、ランソプラゾール、アスピリン・ランソプラゾール、ラベプ
ラゾール、エソメプラゾール、ボノプラザンフマル酸塩、アスピ
リン・ボノプラザンフマル酸塩)を投与中の患者
改訂案
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
リファンピシン、リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビ
タール、フェニトイン、フェニトイン・フェノバルビタール、ホ
スフェニトイン、アパルタミド、セイヨウオトギリソウ
(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、エ
ンザルタミド、デキサメタゾン(全身投与)(単回投与を除く)、
プロトンポンプ阻害剤(オメプラゾール、ランソプラゾール、ア
スピリン・ランソプラゾール、ラベプラゾール、エソメプラゾー
ル、ボノプラザンフマル酸塩、アスピリン・ボノプラザンフマル
酸塩)を投与中の患者
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
薬剤名等
臨床症状・措置方法
アパルタミド
リルピビリン及びテノ
ホビル アラフェナミ
ドの血中濃度が低下
し、本剤の効果が減弱
するおそれがある。
機序・危険因子
これらの薬剤のCYP3A
誘
導作用により、リルピビ
リンの代謝が促進され
る。これらの薬剤のP糖
蛋白誘導作用により、テ
ノホビル アラフェナミ
ドの血漿中濃度が低下
するおそれがある。
リルピビリンの血中濃 これらの薬剤のCYP3A
度が低下し、本剤の効 誘
果が減弱するおそれが 導作用により、リルピビ
ある。
リンの代謝が促進され
る。
エンザルタミド
22
26-28と同じ
ー