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資料1 臨床研究中核病院の承認要件見直しについて (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73725.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 臨床研究部会(第46回 6/10)《厚生労働省》 |
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取り組むべき事項について③
(生成AIの利活用・医療情報の利活用について)
臨床研究中核病院の取り組むべき事項については以下のような方法を検討してはどうか。
近年生成AI技術の発展はめざましく、「治験・臨床試験の推進に関する今後の方向性について 2025年
版とりまとめ」において、治験・臨床試験分野においても、業務効率化等の観点からAI関連技術の症例分析
などへの利活用の促進が求められている。
また、臨中ネットの構築や次世代医療基盤法の制定により、医療情報を活用する基盤が整いつつあり、臨
床研究中核病院においてはこれらの積極的な利活用を求めるもの。
<取り組むべき事項(生成AI・医療情報の利活用)の考え方(案)>
生成AIや医療情報の利活用について、下記の事項を「取り組むべき事項」として
求めてはどうか。
・生成AI利活用に関する手順書(セキュリティ対策を含む)の整備状況の公表
・生成AIを利活用した治験・臨床研究の実施状況の公表
(研究プロトコール作成、IRB/CRB審査、候補症例の選定、品質確保への取組等の具体例の公表)
・データマネージャー等を中心とした、医療情報の利活用体制の構築
・連携する医療機関との、医療情報の統合的な利活用体制の構築
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(生成AIの利活用・医療情報の利活用について)
臨床研究中核病院の取り組むべき事項については以下のような方法を検討してはどうか。
近年生成AI技術の発展はめざましく、「治験・臨床試験の推進に関する今後の方向性について 2025年
版とりまとめ」において、治験・臨床試験分野においても、業務効率化等の観点からAI関連技術の症例分析
などへの利活用の促進が求められている。
また、臨中ネットの構築や次世代医療基盤法の制定により、医療情報を活用する基盤が整いつつあり、臨
床研究中核病院においてはこれらの積極的な利活用を求めるもの。
<取り組むべき事項(生成AI・医療情報の利活用)の考え方(案)>
生成AIや医療情報の利活用について、下記の事項を「取り組むべき事項」として
求めてはどうか。
・生成AI利活用に関する手順書(セキュリティ対策を含む)の整備状況の公表
・生成AIを利活用した治験・臨床研究の実施状況の公表
(研究プロトコール作成、IRB/CRB審査、候補症例の選定、品質確保への取組等の具体例の公表)
・データマネージャー等を中心とした、医療情報の利活用体制の構築
・連携する医療機関との、医療情報の統合的な利活用体制の構築
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