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資料1 臨床研究中核病院の承認要件見直しについて (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73725.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 臨床研究部会(第46回 6/10)《厚生労働省》 |
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必須要件について①(研究と論文に関する要件)
現要件のうち、「特定臨床研究の実施件数」「論文数」に関しては、未達の場合に承認取り消しもあり得る
「必須要件」とする一方、複合的・弾力的な評価を行うため、「ポイント制」を導入してはどうか。
<現行の評価方法・基準>
自ら行う特定臨床研究の実施件数:3年間で 「医師主導治験8件」又は「医師主導治験4件、かつ臨床研究40件」
特定臨床研究の実施に伴い発表した質の高い論文: 3年間で 45報
医師主導治験
研究
臨床研究
研究 30 件、論文 30 報
現行基準としては、
7 件、論文 10 報
研究・論文共に未達扱い
<ポイント制を用いた評価方法の考え方(案)>
【特定臨床研究の実施件数】
○医師主導治験 10pt/件、臨床研究 1pt/件とし、合計 80pt 以上を求めてはどうか。
医師主導治験
臨床研究
7 件 → 70 pt
30 件→ 30 pt
100 pt
医師主導治験
3 件 → 30 pt
臨床研究
70 件 → 40 pt
70 pt
未達扱い
※医師主導治験に関しては、 4件(40pt)以上を求めるとともに、臨床研究は、40件(40pt)を上限とする。
【論文数】
○研究と紐付けた上で主解析論文 2~3pt/報、それ以外の論文 1pt/報とし、合計 60pt 以上を求めてはどうか。
1研究あたり、主解析論文を1報、サブ解析論文及びプロトコール論文を合計で3報を上限とし、合計で1研究あたり4報を上限とする
医師主導治験由来の主解析論文
3 pt/報 →
4報 = 12 pt
臨床研究・企業治験由来の主解析論文
2 pt/報 →
12報 = 24 pt
サブ解析論文・プロトコール論文
1 pt/報 →
24報 = 24 pt
60 pt
※リアルワールドデータ
(RWD)活用論文は、
薬事承認の根拠となったもの
に限り計上可とする。
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現要件のうち、「特定臨床研究の実施件数」「論文数」に関しては、未達の場合に承認取り消しもあり得る
「必須要件」とする一方、複合的・弾力的な評価を行うため、「ポイント制」を導入してはどうか。
<現行の評価方法・基準>
自ら行う特定臨床研究の実施件数:3年間で 「医師主導治験8件」又は「医師主導治験4件、かつ臨床研究40件」
特定臨床研究の実施に伴い発表した質の高い論文: 3年間で 45報
医師主導治験
研究
臨床研究
研究 30 件、論文 30 報
現行基準としては、
7 件、論文 10 報
研究・論文共に未達扱い
<ポイント制を用いた評価方法の考え方(案)>
【特定臨床研究の実施件数】
○医師主導治験 10pt/件、臨床研究 1pt/件とし、合計 80pt 以上を求めてはどうか。
医師主導治験
臨床研究
7 件 → 70 pt
30 件→ 30 pt
100 pt
医師主導治験
3 件 → 30 pt
臨床研究
70 件 → 40 pt
70 pt
未達扱い
※医師主導治験に関しては、 4件(40pt)以上を求めるとともに、臨床研究は、40件(40pt)を上限とする。
【論文数】
○研究と紐付けた上で主解析論文 2~3pt/報、それ以外の論文 1pt/報とし、合計 60pt 以上を求めてはどうか。
1研究あたり、主解析論文を1報、サブ解析論文及びプロトコール論文を合計で3報を上限とし、合計で1研究あたり4報を上限とする
医師主導治験由来の主解析論文
3 pt/報 →
4報 = 12 pt
臨床研究・企業治験由来の主解析論文
2 pt/報 →
12報 = 24 pt
サブ解析論文・プロトコール論文
1 pt/報 →
24報 = 24 pt
60 pt
※リアルワールドデータ
(RWD)活用論文は、
薬事承認の根拠となったもの
に限り計上可とする。
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