よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和7年度厚生労働科学特別研究事業「再生医療に関連した新技術領域に関するリスク評価および妥当性評価のための総合的研究」についての最終報告[1.8MB] (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73503.html
出典情報 厚生科学審議会 再生医療等評価部会(第117回 5/28)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

4. 現在の再生医療の取り組みと現状について
<有識者見解>
• データベース(REAP)による検証型診療(※)
(※)JSRMが2024年にYOKOHAMA宣言で提唱したものであり、政府の見解ではない。

2024年の日本再生医療学会のYOKOHAMA宣言では、妥当性のない医療を念頭に
「検証を伴う再生医療」を明確化し、無検証診療と区別して有効性・安全性の検証
の必要性について発信された。

日本再生医療学会において、再生医療等のデータベース事業として、
1.NRMD-PMS(薬機法)
2.NRMD-CR(臨床研究)

3.REAP(自由診療)
が整備されており、これらを活用して検証型診療を推進するべきと考える。

13