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資料2-4 内閣府提出資料 3 (54 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
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【○全国医療情報プラットフォームにおける、電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋、公費
負担医療制度等のオンライン資格確認、予防接種のデジタル化等の推進】

施策名:医療情報システムのクラウド化に伴う検討事業

医政局医療情報担当参事官室
(内線4389,4680,4688)

令和7年度補正予算 66億円
※デジタル庁計上分含む

① 施策の目的
少子高齢化の進展等により、医療費増加と担い手不足が課題となる中で、より質が高く効率的な医療提供体制の構築が必要。
一方で、病院情報システム関連経費が増加し、病院経営を圧迫している。新たなデジタル技術を適用した次世代病院情報システム
の普及により、情報セキュリティ対策を向上させながら、病院の情報システム費用の上昇抑制を図り、経営資源を医療提供に振り
向けられる体制整備を目指す。
全国の医療機関におけるトランザクションが国の定める標準コード・マスタ及び交換規約に基づき行われる環境を実現することで、
医療機関内/医療機関間の安全な情報連携の促進、ベンダロックインの解消による医療システム業界の競争活性化、システムリ
プレイス時の検討の省力化、2次利用に資する医療データの統一化を実現する。

② 対策の柱との関係

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③ 施策の概要
• 令和7年度に作成する病院情報システムの標準仕様について詳細化等を行うとともに、当該標準仕様に準拠したシステムについて検討を行う。標準仕様を踏まえたモ
ダ ン 技 術 を 活 用 し た ク ラ ウ ド 型 シ ス テ ム へ 移 行 で き る 環 境 を 整 備 す る 。 併 せ て 、 病院情報システムで使用されるコード・マスタの標準化、維 持 管 理 の 在 り 方
を検討する。
• 医療DXサービス群のクラウド間連携機能を開発し、民間電子カルテベンダーと先行事業を実施する。併せて、実施主体となる支払基金の体制を整備
する。

④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等

⑤ 成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
次世代病院情報システムの普及に向けた技術面・運用面での課題、システム構築におけるコスト・リスク低減策の抽出を行う。

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