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資料2-4 内閣府提出資料 3 (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》 |
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医療における新たな識別⼦に係る過去の検討
○ 平成30年の厚⽣労働省の検討会において、
・ 医療等分野において新たな識別⼦を発⾏する仕組みについては、識別⼦を発⾏・管理するためのシステムの構築が
必要となるほか、医療機関側のシステム改修が必要となるとされた。
・ 被保険者番号履歴を活⽤する仕組みは、既存のシステムやインフラの活⽤が可能であり、⼆重投資を回避し、医療
機関等におけるシステム改修等を極⼒抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を⾏うことが可能とされた。
「医療等分野における識別⼦の仕組みについて」(平成30年8⽉ 医療等分野情報連携基盤検討会)(抄)
○ 新たな識別⼦を発⾏する仕組みにおいては、識別⼦を発⾏・管理するためのシステムの構築が必要となるほか、医療機関側において、当該識別⼦を管理する
ためのシステム改修が必要となる。これに対し、被保険者番号履歴を活⽤する仕組みの場合には、既存のシステムやインフラの活⽤が可能であり、⼆重投資を
回避し、医療機関等におけるシステム改修等を極⼒抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を⾏うことが可能となる。
平成30年5⽉24⽇ 医療等分野情報連携基盤技術ワーキンググループ資料
134
○ 平成30年の厚⽣労働省の検討会において、
・ 医療等分野において新たな識別⼦を発⾏する仕組みについては、識別⼦を発⾏・管理するためのシステムの構築が
必要となるほか、医療機関側のシステム改修が必要となるとされた。
・ 被保険者番号履歴を活⽤する仕組みは、既存のシステムやインフラの活⽤が可能であり、⼆重投資を回避し、医療
機関等におけるシステム改修等を極⼒抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を⾏うことが可能とされた。
「医療等分野における識別⼦の仕組みについて」(平成30年8⽉ 医療等分野情報連携基盤検討会)(抄)
○ 新たな識別⼦を発⾏する仕組みにおいては、識別⼦を発⾏・管理するためのシステムの構築が必要となるほか、医療機関側において、当該識別⼦を管理する
ためのシステム改修が必要となる。これに対し、被保険者番号履歴を活⽤する仕組みの場合には、既存のシステムやインフラの活⽤が可能であり、⼆重投資を
回避し、医療機関等におけるシステム改修等を極⼒抑えて、効率的に医療情報等の共有・収集・連結を⾏うことが可能となる。
平成30年5⽉24⽇ 医療等分野情報連携基盤技術ワーキンググループ資料
134