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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (75 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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都道府県における医師の動向(フロー図)


医師法の規定に基づく、医療従事者による2年に一度の届出(三師届)により得られるデータの集計によって、都道府県ごとに、下記のフロー図
における、各段階の医師数(○名)を把握することができ、他県からの医師の流入や流出の客観的な状況が得られる。

<他県からの医師の流入状況>
他県地元

自県地元
○名

○名

自県大学

○名
他県大学

他県大学

○名
○名

○名

自県従事

○名
他県従事

○名
○名

<他県への医師の流出状況>
<他県からの医師の流入状況>における視点
○ 他県地元者や他県に所在する大学を卒業した医師が多く流入している都道府県においては、地域医療の担い手として長期的な定着ができ
るよう、医師養成過程を通じたキャリア形成支援等の体制を図ることが適当である。
<他県への医師の流出状況>における視点
○ 自県地元者が他県に所在する大学へ進学する割合の多い都道府県においては、自県大学と連携して、入学前からの地元の中高生に対する
地域に定着するための取組や、医学部定員における地元出身者枠の活用を検討することが適当である。
○ 自県大学卒業生が他県で従事する割合の多い都道府県においては、在学中からの地域枠以外を含めた学生に対する地域に定着するための
取組や、医学部定員における地域枠等の活用を検討することが適当である。
<全体>における視点
○ 各段階における医師の流出入の状況と、自県大学における地域枠や地元出身者枠の定着のバランスを考慮することが適当である。

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