参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (141 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
○ 子育て世代や女性医師等が、希望すれば継続的に診療を続けることができるよう、現場における取組に係る好事例
の収集や、都道府県において取り組みを進めるための事業を行っている。
子育て世代の医療職支援事業(旧:女性医療職等の働き方支援事業)
令和7年度予算額 51,816千円(51,816千円)
○ 子育て世代の医療職支援の先駆的な取組を行う医療機関に対して、地域の医療機関に普及可能な支援策のモデルの構築
や、シンポジウム等の普及・啓発等のための必要経費等を支援する。
○ 令和6年度実施機関:8機関
<女性医療職等支援に資する先駆的な取組例>
・女性医療職等に対するキャリア教育
・育児支援(院内保育所の利用促進等)
・復職支援(Eラーニング、シミュレーターを用いた実技練習等)
・勤務環境改善(ワークシェアリング等)
女性医師等就労支援事業
地域医療介護総合確保基金で実施可
○ 各都道府県において女性医師等支援に係る取組を実施
・
大学病院や医師会等において相談窓口を設置 ・ 復職のための研修を実施する医療機関への補助
・
勤務環境改善の取組を実施する医療機関への補助
女性医師支援センター事業
○
等
令和7年度予算額 160,935千円(160,935千円)
(公社)日本医師会において、就職を希望する女性医師に対する医療機関や再研修先の紹介や、都道府県医師会等にお
いて病院管理者や医学生、研修医に対する女性医師のキャリア形成や勤務環境改善に関連する講習会等の開催等を実施
141