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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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第11回医師養成過程を通じた
医師の偏在対策等に関する検討会
令 和 7 年 8 月 6 日

医学部臨時定員の配分方法

資料1

○ 令和7年度及び8年度の医学部臨時定員の配分に当たっては、恒久定員内への地域枠の設置状況、医師の年齢構成
などを踏まえ、よりニーズの高い地域への臨時定員の配分と総定員数の適正化の両立を図ることとしてきた。


令和9年度の医学部臨時定員の配分に当たって考慮することが考えられる要素について、たたき台を示す。
医師多数県

医師少数県

医師中程度県



<希望あれば原則配分>

<総数上限内で配分>



原則、前年度比増の
意向に沿った配分

総数上限の範囲内で、
恒久定員内への地域枠設
置や医師少数区域のある
県については、
前年度比増の
意向に沿った配分

原則
令和7年度

令和8年度

20%減

20%減

配慮要素
恒久定員内への地域枠設置:
定員100名あたり4名以上

恒久定員内への地域枠設置:
定員100名あたり4名以上
・ 医師の年齢構成:
35歳未満の若年医師又は75歳以
上の高齢医師の割合が全国1/
2より低い又は高い

1 <地域の医師確保のニーズに配慮しつつ、地域の主体的な取組を後押しする視点>


令和9年度の
配分にあたり
考えられる
要素
(たたき台)

恒久定員内への地域枠設置の状況

2 <地域の置かれた状況に適切に配慮する視点>




医師の年齢構成
地理的要素
医師の流入や流出の状況



3 <全国的な取組を促す視点>

・ 医師多数県以外においても、恒久定員内への地元出身者枠や地域枠設置をはじめとした地域に定
着する医師を確保するために取り組むべき事項

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