参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (28 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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○ 卒後6年目以降の地域枠医師についてみても、卒後3年目以降の場合と同様の傾向であり、医師偏在指標が小さい都道府県ほど、医
師少数区域に地域枠医師を多く配置している傾向がみられる。
○ 医師偏在指標が大きい都道府県では、医師少数区域へ地域枠医師を配置し地域枠を活用している県がある一方で、医師多数区域にの
みに地域枠医師を配置している県がみられる。
100%
90%
80%
70%
60%
50%
40%
30%
20%
10%
岩手
青森
新潟
福島
茨城
埼玉
秋田
山形
静岡
千葉
群馬
長野
岐阜
三重
不明
宮崎
山口
多数区域
栃木
北海道
富山*
愛知
中程度区域
山梨*
愛媛*
福井
宮城
神奈川
少数スポット
広島*
鹿児島
大分
滋賀
島根
少数区域
兵庫*
香川
高知
奈良*
鳥取*
熊本
医師偏在指標が大きい
佐賀
和歌山
石川
長崎*
大阪*
徳島
沖縄*
岡山
福岡
京都
東京
0%
医師偏在指標が小さい
医学部臨時定員増に関する都道府県意向調査(令和7年度実施)に基づき厚生労働省医政局医事課にて集計
(注)左から第8次前期医師確保計画の医師偏在指標が大きい都道府県順に記載している。
「*」を付した沖縄県、大阪府、長崎県、鳥取県、奈良県、兵庫県、広島県、愛媛県、山梨県、富山県は、医師少数区域がない都道府県。
(※)卒後6年目以降の配置状況(義務履行期間猶予中を除く。)を集計。ただし、愛知県は専門研修修了後の配置状況。
滋賀県は県内医療機関での従事要件を課している地域枠医師のうち、県が配置を行っている者(義務年限6~9年目の医師)のみ記載。山形県は卒後6年目以降のデータが得られていない。
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