参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (34 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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2020年から2040年にかけての都道府県別の人口の推移をみると、多くの都道府県において、全年齢の人口は減少するが、75歳以上の人
口の増加率も併せて考慮すると、全年齢の人口が比較的大幅に減少し、かつ75歳以上の人口が比較的大幅に増加する県が存在する。
<2020年 → 2040年の人口の変化率(全年齢人口:横軸、75歳人口:縦軸)>
60.0%
沖縄
50.0%
75歳以上人口変化率
40.0%
滋賀
鹿児島
30.0%
佐賀
山梨
宮崎
福島
20.0%
10.0%
↓
1/3
岩手
徳島
和歌山
秋田
高知
山口
新潟
宮城
愛媛
富山
島根
大分
長野
香川
福井
福岡
群馬
愛知
岡山
埼玉
神奈川
千葉
東京
兵庫
京都
大阪
※令和6年1月10日更新の
医師偏在指標に基づく
●:医師多数県
●:医師中程度県
●:医師少数県
岐阜
1/3←
0.0%
-35.0%
鳥取
山形
茨城
北海道 熊本
石川
静岡
広島
三重
奈良
長崎
青森
栃木
-30.0%
-25.0%
-20.0%
-15.0%
-10.0%
-5.0%
0.0%
5.0%
全年齢人口変化率
出典:国勢調査(令和2年:総務省)、日本の将来推計人口(令和5年推計:国立社会保障・人口問題研究所 出生中位・死亡中位) 34