参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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大学の設置主体によらず、恒久定員内に地域枠が設置されているが、設置主体別に割合をみると、国立大学や公立大学において、恒久
定員内への地域枠が設置されている割合が高い傾向にある。
令和7年度
<設置主体別の医学部定員の設置割合>
恒久定員
国立大学
臨時定員
4,072
206
534
恒久定員100名あたり恒久定員内地域枠4.8名
公立大学
686
98
58
恒久定員100名あたり恒久定員内地域枠7.8名
私立大学
3,203
73 301
恒久定員100名あたり恒久定員内地域枠2.2名
0
500
1,000
1,500
2,000
恒久定員内地域枠以外の恒久定員
2,500
3,000
恒久定員内地域枠
3,500
4,000
臨時定員地域枠
4,500
5,000
(人)
(注)恒久定員内地域枠:恒久定員のうち、当該都道府県内で卒後一定期間従事要件があり、具体的な従事要件の設定や配置に地域医療対策協議会もしくは都道府県が関与するもの(一部地元出身要件あり。)
※ 自治医科大学(私立大学)は、設立の趣旨に鑑み、本集計から除く。
文部科学省高等教育局医学教育課によるデータに基づき厚生労働省医政局医事課にて集計 20