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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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休業取得中と復職後の就業状況の変化


過去3回分の医師届出票において、いずれかで休業取得中と回答し、その後の調査年で復帰した者の就業状況の変化を比較すると、
休業から復帰した後は、常勤形態や医育機関で従事する医師の割合は減少し、非常勤形態や診療所で従事する医師の割合が増加する。
<就業形態の変化>

<業務の種別の変化>

※グラフ中の数は人数を示す

0

54

休業中

4,742

復職後

1,165

4,319

1,462

休業中

1,393

復職後

988

180
0%

20%

40%

60%

常勤
非常勤
その他・不明

80%

0%

758

3,219

617

20%

133

57

401

3,203

732

109

105
100%

※グラフ中の数は人数を示す

40%

60%

80%

207
100%

医育機関の医員・臨床研修医・その他(臨床系)
医育機関の教官・教員(臨床系)
医育機関の大学院生(臨床系)
病院の勤務者
診療所の勤務者
診療所の開設者・代表者
その他・不明

(※)平成28年・平成30年・令和2年の医師届出票において、いずれかの調査で「休業の取得」に回答し、その後の調査年で医師届が提出され、「休業の取得」が未取得である医師を集計(N=5,961)
・1人の医師が複数回「休業→復職」を繰り返している場合は、それぞれの「休業→復職」ペアを独立したイベントとして扱う
・医療施設従事医師に限らず、すべての業務種別を含めて分析対象とする(「その他・不明」として集計)

出典:医師届出票に基づき医政局医事課で集計 12