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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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令和6→7年度における恒久定員内地域枠の変化


第11回医師養成過程を通じた
医師の偏在対策等に関する検討会
令 和 7 年 8 月 6 日

資料1

恒久定員内への地域枠の設置を進めた県のうち、令和6年度から令和7年度における増分は22名(恒久定員100名あたり平均約1.7
名)であった。
恒久定員内地域枠の
設置状況の推移

恒久定員内地域枠を増加した
都道府県の内訳とその数

(名)
8

100%
90%

設置を進めた県のうち、
増分は22名である

7

11

80%

6

70%

5

60%

4

50%

(恒久定員100名あたり平均約1.7名)

3

40%

35

2

30%

1

20%

0

10%

1

0%
減少した県

不変

増加した県

■増加した枠数

■当該都道府県の恒久定員100名あたり増加した枠数

※グラフ中の数は都道府県数を示す
・恒久定員内地域枠:恒久定員のうち、当該都道府県内で卒後一定期間従事要件があり、具体的な従事
要件の設定や配置に地域医療対策協議会もしくは都道府県が関与するもの(一部地元出身要件あり。)
※恒久定員合計の枠数は令和7年度のものに基づく。

文部科学省高等教育局医学教育課によるデータに基づき厚生労働省医政局医事課にて集計
(他県にある大学に設置している地域枠・地元出身者枠を含む。)
(※東北医科薬科大学の恒久定員内地域枠の一部は、複数の県のいずれかの修学資金制度に申込
むことを条件としており、本表に含まない。自治医科大学の恒久定員は、本表に含まない。)

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