参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (107 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》 |
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総合診療医を増やすための取組
○
医師を対象に総合診療医を増やすための取組に関してアンケート調査を行ったところ、幅広い世代や役割の医師
1020改
に対する取組が有効であることが示唆された。
調査結果
総合診療医を増やすためには、どのような対策をすべきと考えますか。(複数選択可)
回答者数:490名(医師)
卒前教育(医学部教育)での総合診療の必要性や魅力の啓発
医師臨床研修制度(初期研修)において、総合診療を経験する
機会の確保(例えば、総合診療医の下で研修する機会など)
総合診療専門医プログラム(専門研修)の充実や
魅力向上による専攻医の確保
臓器別専門医に対する、総合診療能力の教育
総合診療医に対する、インセンティブ
(補助金・奨学金など)
総合診療医がいることによる、施設のインセンティブ
(補助金・診療報酬)
関連学会の充実
メディアなどによる社会啓蒙活動
総合診療医を増やす必要はない
有効な対策はない
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
出典:令和6年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))
「総合的な診療能力を有する医師の活躍推進方策に関する調査研究」(研究代表者:小林大輝)のアンケート調査結果(速報)を基に医政局医事課にて作成 107