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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (100 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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医道審議会医師分科会
医師臨床研修部会報告書
令 和 6 年 3 月 2 5 日

臨床研修制度における地域医療研修の概要

参考資料
一部改

地域医療研修の到達目標
C 基本的診療業務
4.地域医療
地域医療の特性及び地域包括ケアの概念と枠組みを理解し、医療・介護・保健 ・福祉に関わる種々の施設や組織と連携できる。

地域医療研修を行う施設・研修内容
⑮地域医療については、適切な指導体制の下で、患者が営む日常生活や居住する地域の特性に即した医療(在宅医療を含む)につ
いて理解し、実践するという考え方に基づいて、へき地・離島の医療機関、許可病床数が200床未満の病院又は診療所を適宜選
択して研修を行うこと。また、研修を行う上で有益な施設、例えば、保健所等で1日から2日程度の研修を行うことは差し支え
ないこと。さらに研修内容としては、一般外来での研修と在宅医療の研修を含めること。ただし、地域医療以外で在宅医療の研
修を行う場合に限り、必ずしも在宅医療の研修を行う必要はないこと。病棟研修を行う場合は慢性期・回復期病棟での研修を含
めること。医療・介護・保健・福祉に係わる種々の施設や組織との連携を含む、地域包括ケアの実際について学ぶ機会を十分に
含めること。また、研修を行う病院又は診療所については、各都道府県に設置されている地域医療対策協議会や、関係する地方
公共団体の意向を踏まえるなど、地域の実情に応じて選定するよう配慮すること。

地域医療研修の週数
必修
地域医療4週

精神科 4週

産婦人科4週

4週

小児科 4週

外科

内科
24週

救急
12週
<4週まで
麻酔科可>

選択科目
48週

※地域医療は8週以上が望ましいとしている

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