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参考資料3 次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組に係る見直しについて(第12 回検討会資料)[44.5MB] (113 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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参考:総合的な診療能力を有する医師に関するアンケート調査結果
総合的な診療能力を修得するために必要な支援


臓器別専門医のうち、総合的な診療能力の修得に前向きな医師を対象にアンケート調査を行ったところ、
・総合的な診療能力を修得するにあたっての障壁として最も多く挙げられたのは、「時間的制約」であった。
・修得に必要な支援としては、現在の業務上の配慮、研修プログラムの紹介等を求める声が多かった。
調査結果①

総合診療能力を修得する障害はなんですか?(複数回答可)
0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

時間的制約
方法がない
モチベーションが上がらない

回答者数:73名(医師)

修得に対する費用対効果が悪い

※ 「あなたは、自分自身が総合診療医だと考えますか、
それとも臓器別専門医と考えますか?」
⇒【臓器別専門医】【どちらでもない】【その他】を選
択した医師(100名)のうち、
「総合診療能力を修得したいと考えますか?」
⇒【修得したいと思わない】以外を選択した医師(73名)

臓器別の専門性の維持
総合診療能力の必要性を感じていない

調査結果②

総合診療能力を修得する上で必要な支援はなんですか?(複数回答可)

研修プログラムや指導教育制度の紹介
現在の業務上の配慮
研修に係る費用補助
総合診療医としての職場に関する情報提供
どのような支援があったとしても修得できない
0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

出典:令和6年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))
「総合的な診療能力を有する医師の活躍推進方策に関する調査研究」(研究代表者:小林大輝)のアンケート調査結果(速報)を基に医政局医事課にて作成 113